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ブロス650  22インチの折り畳み  ママチャリ 27インチ 最新版

丸金 バカンゼ

わたしのあし

日々、乗り回しているわたしの愛車(過去の物含む)をご紹介いたしますが、売りません。
(たまに、うります・・・)



14. クロスバイク マルキン バカンゼ
2018・04・08

現在は、夜などに、近場をサイクリング!!!!!専用車です・・・
こんな感じぃーーー






ライトはレザインデカドライブ900に、Gショックユニットの時計をセットし、
ヒビキのゴールドベル、サドルはタイオガの異様に厚いパックスオーラから
通常より少し厚いジェミナスオーラに交換しました。
漕ぎやすいですぅ!


ちょっとブラブラ・・・に、最高の相棒ですねぇ。




新緑の季節、汗かいて漕ぐぞーーーーー!!!






2018・1・05


ママチャリでコンビニなどに行くようになり、少し物足りなくなってきて。。。(笑)

中古でいいので、もう少し走るやつを・・・と、ヤフオクで葛飾区から出品されていた


マルキン自転車(懐かしくないかい?)ブランドのクロスバイク、
バカンゼを1万円で買いました・・・


クロスバイクとは、
クロスバイクとは、ロードとマウンテンの中間的存在で、もっとも取っ付きやすいのが特徴です。
シティユースはもちろん、
ツーリングで長い距離を走る方や、
ロードバイクを持っているけども日常のちょっとした足(街乗り用セカンド自転車)
としてお使いになるなど、幅広く人気なのがこの
クロスバイクです。
とのことなのでした・・・


早速、ブレーキシューをシマノR55C3に、ステムがガタついていたので調整し
グリップをベロ、サドルをタイオガのパックスオーラに替えました。


あとは、素人さんが乗っていたので、軽く整備して、汚れなどを取り除き、
1日100キロのツーリングを目指して、とりあえず、近くのアオバというスーパーに
買い物に行きました・・・

乗るでーーーーーーー!!!!!






ぼちぼち乗り込んで、いろいろレポートしますーーー!(できれば)



13. ママチャリ & 22インチの折り畳み自転車やっ!


2018・5・12

ママチャリ 先鋭化 計画!!!!!

といっても、すでにいろいろ施術されているので、
サドル替えたり、フェンダー取っ払ったりするくらいで、
見た目をクロスバイク辺りに近づけよう!!!という事なんです!

(でも、あんまり先鋭化すると、乗りにくくなるのでほどほどに)

サドルはタイオガから、FELTというメーカーの
クロスバイクについてたベロのサドルをゲット(1000円)
したので、取り換えましたーー。




サドルを薄い物に替えてみた感想は、
よく言うコンフォートサドル(ジェル入りの厚め)が
お尻に優しい・・・と妄信していた感があるんですが、
近場を30分〜1時間程度の使い方なら、薄手の物でも
お尻が痛くなる。。。ということはないですねぇ。

特にクロスバイクなどの場合、前傾がある程度きついので、
腕に体重がかけられるので、お尻には、
それほど体重がかからないので、
漕ぐ時のお尻、内股などの
快適性の方が重要要素になります。


乗ってみると、お尻の座面が安定するコンフォートは
その構造上、どうしても幅、高さがあるので、
漕ぐと、内股、玉金さん、お尻後ろが当たるんですが、
薄手のスポーツサドルは、やはり辺りが少なくて
内股が動かしやすく、漕ぎやすいのがわかります。

自分のように、短時間しか乗らない場合、
薄手の方が、いいかもしれません。
いろいろ、試してみましょー。



そして、フェンダーを前後取り払い(雨の日に乗らないからね。。。)
小さなバーエンドミラーを取り付け、
颯爽とカッコよくなりまちた!

カゴとキャリアはママチャリには必需品ですので、
敢えてそのままとしているのですよ!!!







うーーーん、よろしいじゃないですきゃ!!!




アマゾンで買った、ストレートハンドルも素敵!








しかし、すげーなーーー!と思うのは、ママチャリに限らず
チャリの基本的構造って、高いレベルで、できあがっていて
中国だろうが、台湾だろうが、製造国に関わらず、
それなりに、きちんと使えて、耐久性があるんですねぇ。


だから、日本で作る意味がない・・・ので、日本のメーカーさえ
台湾、中国などに、どんどん作らせている。
そして、それがプラットフォームとして、機能していて、
そのシステムがいい物をより安く・・・に繋がっているんですねぇ。

インフレ、インフレと、同じことばかりのたまう
アホな国営銀行の親玉に聞かせたいもんだわ。


だって、押さえるところは、きちんと押さえてるんですよ。
上のママチャリなんか、多分、10年はたってますねぇ。
でも、壊れません・・・随分、酷使したのに・・・


内装3段変速ですが、シマノ製。
充分なギア配分で、過酷な登り下りじゃなきゃ、
21段のクロスバイクにもついていけます。
さらに、壊れませんし、作動感、秀逸です。

リムなんかは、錆びにくいアルミリム。
未だに、バイクなんかでも、クソ安い鉄の
メッキリムを使ってるスズキの安物250ccなんかに、
大いに見習ってもらいたいもんだね。


標準のブレーキなんかは、だいぶ性能落ちるけど、

キチンとアフターパーツがたくさんあるし、
それを組めるように、規格がある程度、
統一されているので、いろいろ交換できて素敵。

そういう市場に一役買っているのが
やはりアマゾン、ヤフー、楽天などのネットショップ網。
レビューという口コミ要素を一般に浸透させて
誰でも評論家になれて、その意見がいつでも
発信できて、他人の意見も見れてしまう。


ステマもありますが、これは、
今までネットショッピングに懐疑的だった方々を取り込み
もはや、小売店舗に方向転換を促すほどですからねぇ。

また、中国や東南アジアあたりの商品の
実力がだいぶ上がって、品質も安定してきて
それを扱うメーカーの目も肥えたて来たのが
大きな原因ですよねぇ。


わたしは、アマゾン、ヤフーにお世話になっていますが、
ありがたいよねぇ、新品、中古共に、いろいろあるんで。

さて、今度は、もう少し太めのタイヤでも組んでみるかな・・・
乗り心地も大切ですし、ママチャリには重要だもんね!


走れ!ママチャリ!!!







2017・12・22

ライト各種

チャリンコと言えば、車輪に押し付けて電球をつけるあのライトを想像するっしょ。

ノン、ノン、ノン、今はね、USB充電式のリチウムイオンバッテリーのホワイトLEDの
強力な明るいライトがたくさんでてるんですよー。



いくつか紹介しましょー。



カゴが大きいので、普通にアクセサリーバーとして、ミノウラのバーにセットしても
カゴを照らしてしまうので、さらにバーでかさ上げしています・・・



・レザイン DECA DRIVE 900

発売当初 実売 12000円前後

画像の左のライト、ドイツの技術者がアメリカで作ってる。
ドイツ人らしく、質実剛健っぽい、質素なんだけど質感の高いデザインと作り。

発売当時(2015くらい)1200ルーメン(LEDライトの明るさの基準みたいなもの)
のメガドライブという商品の次のランクで3つのLEDを装備し
900ルーメンという明るさを持つ、USB充電式の強力なライト。




レザイン900の400ルーメンの画像。これで十分です。
ボタンを押せば、700、900と変更できますが、ちょっと眩しいです・・・



点灯パターンが2種類あり、400→700→250→350点滅→150点滅と、
900→250の、点灯のみ。
(5秒長押しで入れ替わりできる)

900ルーメンは明るいけど、路面を照らす光が目に眩しいほどで、
通常なら400で十分な明るさです。

作りも丁寧で、ゲルマン気質丸出しのごつい外観や
トラブルの出にくい頑丈な作りで、人気のあるライトですなー。

ただ、重いのが難点で、200gを超えるので
ギャップの多い場所などでは、バーから動いてしまいそう。

900ルーメンはほぼ使わないけど、700ルーメンくらいでも
明るすぎて対向車に気が引けるほどなので、400ルーメンで使ってます。






・INVAVO

なんとAmazonでセールで1700円!!!通常は2200円・・・

画像はINBAVOですが、INVAVOが正しいです。


これは、中国製の怪しい作りで、同じような仕様を何社も使いまわして
お安く売りさばいてるライト。
なんせ、1700円ですから・・・

なんと上記のレザイン900よりも明るい1200ルーメン
と言う宣伝文句・・・

外観は小さいくせに、大容量2000mahというリチウムイオン電池を3時間くらいで満充電する
スイッチを押すたびに 1200→600くらい?→点滅(速くて煩わしくて使えません)→消灯。

取り付けブラケットの安っぽさや締め込みナットが小さくて力が入れにくい、
強く締めても、ギャップなどで動きやすいので、スペーサーに工夫(自作など)が必要など
設計に、実用テストなどをあまりしていない感が半端ないけど、
まあ、それが中国製の常ですからね・・・


しかし、中国製もいいものは、日本製か?と思うほど上手に作られているし
工業製品で特殊性を必要とされない商品はレベルが高いのも事実なんですぜ。


点けてみると、1200はないけど、レザインの400を超えるくらいの明るさがあり
後述するキャットアイのボルト400よりも明るく感じるくらいの性能がある。
1700円で、これなら、買い!!!!!ですよ、まじに。

配光は上に逃げる部分が多いが、それほど対向車に迷惑というほどでもなく
上に向けなければほぼ問題がないというレべル。

ただ、怪しいメーカーで、説明は理解しにくい日本語だし、
レビューを見ると使いだして1週間〜1か月で壊れるという物が多いので
その点を気を付けて観察してみて、耐久性などを検証せねばならないでしょー。






重量は100gと軽いので、ポケットに入れて懐中電灯とししての
使い方もいいと思うほど、コンパクトにできています。
すぐ壊れなきゃいいけどねぇ・・・

2018.5.12現在、まだ快調に光ってます!
充電なども良好にできています。
他のキャットアイ、レザインもね。





・キャットアイ VOLT400XC

Amazonで、4400円(送料込み)



チャリンコのライトなどでは有名どころのキャットアイの中堅品の
VOLT400をコストダウンして、ブラケットでなく、ゴムバンドで装着するモデル。

このゴムバンドが使いにくいという意見も多いが、私は全然平気。
むしろこっちのほうが、ゴムなので気楽に扱える。

巷では、通常のVOLT400よりもレンズカットがよく、
配光がよいとのことで、購入。

ただ、VOLT400の特徴のバッテリーを交換できるタイプでないので
内部バッテリーが劣化すると買い替えしないといけません。


95gという小さなボディながら400ルーメンで、非常に明るく感じます。
2200mahの大容量バッテリーを7時間で充電。



前述のレザインには敵いませんが、怪しいINVABOにはいい勝負をしますし、
照らす範囲では、間違いなくこちらが理想的な照射範囲を持っています。

長押し点灯→400→100→ハイパーコンスタント→点滅→長押し消灯と4種類のパターン。

また、日本のメーカー(製造は中国)なので、
アフターなど問い合わせもできて、
対応もいいので、安心で、22インチのチャリンコにも、
古いのと小さいのを2つ使ってます。(後述)


バッテリーが交換できるのは魅力なので、
VOLT700か、800が欲しい今日この頃ですね・・・






2017・12・12

まあ、皆さんも薄々気づいていらっしゃるでしょうが、
すでに、国内の二輪業界は悲惨な右肩下がりのエネループ?に落ち込み
1980年後半の年間300万台!!!の国内販売台数から、

なんと、なんと、年間20万台!!!(15分の1じゃんか・・・)以下で、
さらに毎年、ジリ貧で落ち込んでいるのであります。

バイク屋をたたむ方々も増え、平塚近辺でも、ここ2年くらいで、3店舗が閉店。
資金力に余裕のある大型販売店系列&クソぼり商売の老舗くらいしか
生き残っていない現状です。
小さな所も細々とやってはいますが、ほぼ閉店状態か、
やめてしまおう・・・と着々と夜逃げの準備を進めてるのが現状。

原因はいろいろありますが、少子高齢化、バイク業界の怠慢、そして電動化への胎動など。

現在のレシプロエンジンを終焉させるべくの時代の流れに、国内メーカーは
ただただ地団駄を踏んでいるのが現状=まだレシプロエンジンが続くと思っている・・・
=自分たちが育ててきた技術を見放したくないんですねぇ・・・未来はないのに。


私の見方ですとガソリンエンジンは消えるでしょう。
今でいう2サイクルみたいに、アホがくそ高い維持費に苦しみながら
そのSM的自虐行為に、ほれぼれするような変態野郎の趣味的楽しみ・・・となるでしょう。
当然、ガソリンなどの消費は減るので税金を確保するために、1L=1000円なんて日が
確実にくるでしょうねぇ、間違いなく。

ディーゼルは残りますね、重量物の運搬に。(限定的ですが)

そう、もうエンジンを抱えている乗り物は、終わりなのです!!!

こじつけ?   と思われる方、さすがです(笑)

そう、これからは、チャリンコです!!!


なんていっても、燃費?性能?そんなセコイ概念は、全然ありません!

ただただ、漕げるか?漕げないか?

小気味いいじゃないですか!!!

ということで、自転車を盗まれた知り合いからママチャリを頼まれたので、
バイク屋兼自転車屋さんに頼んで、3台(本人と子供2人分)売ったわけです。


そして売った後しばらくして、盗まれた自転車が出てきたので、引き取ってくれ・・・と・・・

そのママチャリが、さきほどの自転車屋さんでいろいろメンテしていたので、
タイヤも新しく、まだまだ乗れる状態だったので、こいつは、直して近場の足にしよう・・・と・・・

さあ、奥の深い ママチャリの世界に、
GO!GO!GO!!!!!






27インチの普通のママチャリ







いやぁ、夜勤のバイトでコンビニに行きますが、片道4キロの道のり、使っています。
これだけカスタムしても3万もかからないから、自転車っていいよねぇ。
おまけに、ガソリン食わない、オイル要らない、保険安い、
そして、体にいいのだっ!!!

行きは、下りオンリーなので、いやっほうううううぅぅと叫びながら、
田舎のクネクネ道をすっとんでいけます。サイコーです。


この前、ガンガン飛ばしてたら、原付を抜いちゃいました・・・
犯罪行為ですね・・・原付のあんちゃん、すいませんでした(笑)



帰りは上りオンリーですので、漕いで漕いで漕いで、
そして、1キロ程度は押して上がってます・・・


3回くらい死にますので、休憩&食事などしながら、帰ります(笑)

もうすでに2か月くらい使っていますが、焼き付きです、あ、違った。
病みつきです!!!



足腰の筋肉がばっちりついたので、犬の散歩のときなど、上り坂もラクラク。
1歩1歩がきっちり歩けますので、スイスイと歩けます。

もらったママチャリさまさまです。

くれたおばはん、ありがとー!!!





さらにです!そのおばはんわ(まだ30代ですが・・・)、
折り畳みの22インチもくれたのです。



まあ、当然、タイヤはパンク、その他、ボロでしたが、
私がこれをそのままにしておくわけがありません(笑)


で、こうなりました。


22インチの折り畳み






こいつわ、キビキビよく走りますねぇ。

なんせ、20インチじゃ漕いでも進まん!!!という方なら
22インチだと、あらまぁ、だいぶ進むな!と思うことでしょー。

それでも27インチなどに比べると漕ぐ回数は6段変速といえども、
確実に多いですから、遠出には気が進みません。

近所のアオバというスーパーにアイスを10個くらい買いに行く・・・
という使い方がいいんでしょう。
また、時間を気にせず、のんびりと近所を回る・・・なんてのが
お似合いでしょうね。


いやぁ、自転車って、いいですねぇ。
簡単なんだけど、奥が深くて、自分でやる気は中々でませんが(やれよ・・・)
パーツは安い、燃料かからない、気軽で軽い。

車やバイクばかり乗ってた自分が、
どれだけ楽していたのか・・・

これであちこち走ると、よーくわかります。


いつも車ばかり乗って歩く、腹の出たおっさんたち、
チャリンコに乗りなさいよー。

じゃなきゃ、犬の散歩に毎日行きなさい。

いかに自分が衰えていて、
いかにそれに気づかない生活をしているのかが
いやでもわかるぜぇぇぇ。



余計なお世話と言うなかれ。

今までの私がそうでしたから・・・

それでも、私はバイクでしょっちゅう箱根なんかに
走りに行ってヒザ擦って遊んでたりしましたが、
甘ったるいですねぇ、そんなんじゃ、体力は落ちるばかりだったんです。

自転車に乗れば、すぐわかるんだよねぇ、体力のなさが。
だって、下りや平坦地ばかりじゃないんだもん。


上り坂で、よーくわかるんだ。

燃料で走るのとは、全然違うんだってね。





さて、もう少し、押してくぜぇぇぇ!




12. ブロス プロダクト1 650 BROS PRODUCT1

2016・12・1

さて、このバイク業界が不景気の真っただ中にいるなか、
ふるーーーーーいバイクを掘り起こして、ガンガン攻めてやろうじゃないの!!!という
特攻精神をいかんなく発揮して、造られたのが、私のブロス650なのですよ。

なんせ、出た当時は1990年くらいだけど、もう、レプリカ真っ最中の時代。
ヤマハのSRXが玄人に受けていたのを見て、この客層を横取りだぜっ!!!と
珍しくTOPメーカーのホンダが感覚の部分を手探りしながら
他メーカーをパクって作ったテイスティモデルですもんね、これ。


背広のモデルとバイクが映るカタログ・・・そう、SRXの売り出し時のカタログをパクり
G感、ブロス!!!というフレーズで、その領域へ殴り込みをかけました・・・が、

見事に外してました・・・なんせ、バイクがかっこ悪い(笑)
さらに、中途半端・・・その頃は、レプリカ全盛で、SRXも軽く、細く、マニアックに!!!と、
なんとも言えないニュアンスの具現化で、成功していたんだけど、
ブロスはその辺の作りこみがSRXをパクることで、よし!としていた感があり、
12Lのガスタンクもしかりで(もっと容量があれば、太くてもいいんですよ・・・)
ホンダの苦手な部分(数値に現れない部分ね)が、見事にできていない状態でした。

だからこそ・・・いろいろ余計な部分を省いて、当時のレーサーレプリカ譲りの車体構成で、
650ccの排気量なのに、55万くらいの価格で出してくれたのである。

650ccで、55PSはたいしたことないけど、
乾燥重量が165キロ!これは、特筆に値します。
さらに、SRXをパクり、余計な物を省いてくれたので、細く、扱いやすい。

そして、最大のポイントは、
剛性の高いツインチューブのアルミフレーム、
プロアームのリア足回り、そしてクソ丈夫な狭角Vツインエンジン。


純正のリアサスなどは、低価格のため、ウンコみたいな性能ですが
社外に交換すること前提、フロントはオイル量を少し足すくらいで十分な性能を発揮。


基本構成は、いじってください・・・という内容なので、丈夫で高性能なエンジンは
そのままに、足回りやキャブレターなどで、遊べる車両になるのは、誰が見ても
明らかな、素晴らしい素材として、私の目に、写っていたのですよ・・・

そしてこうなりました・・・





詳しくはSRとブロス650というページに詳しいので、暇なら見てね。

こいつわ、いいですぜぇぇぇぇ!!!

徐々に、載せますねぇ。

といいつつ、あまりにも速くなりすぎて手に負えなくなったので、売っちゃいました・・・
いい値で売れた・・・んじゃねー!



11. RH250 パワフルだけど、乗りやすいど! 

2015・6.11

デイトナ VS ヤマシダ

マスターを換えて、さらなる性能の飛躍を期待して(いや、たいしたこたぁないけども)
安さの象徴、
ヤマシダから効きまっせ!と、リリースされているSXパッド
バイク部品業界のマンモス、デイトナから最高の効き!!!とリリースされている
ゴールデンパッド
を対決させようという企画でごんす

さあ!!!勝つのはどっちだぁぁ!!

さて、ヤマシダからいくべ。


でけた、でけた。

さて、試乗や。
なじませながら、何回もフルブレーキ。効きが出てくる。

初めについていたのが、どのメーカーのか不明なので
なんとも言えませんが、同等かそれ以上の効きです!

食いつきはそれほどではないけど、奥までのコントロールがしやすく
制動力も不満のないレベル(オフモデルとしてね・・・)
ただ、オンロードで、満足かと言えば不満のあるところ。

しかし、これは、ウンコみたいなシングルピストンのスライドキャリパーに原因あり・・・
ラジポンにして気づきましたがきつくかけると、歪むくらい剛性弱し・・・

ま、30年くらい前のオフロードモデルですから、これはしょーがないもんね。

それを考慮しても、ヤマシダSXパッドは送料込み1400円で
非常に素晴らしいコストパフォーマンスを見せてくれました。

さあ!!!次はデイトナ、ゴールデンパッドやーーーーーー!!!


なんせ、簡単なキャリパーなので、すぐに交換終了。
材質の柔らかさは、デイトナのほうが軟いのがよくわかります。

さあ、試乗や。フルブレーキを繰り返す・・・
ん!食いつきがヤマシダよりもいいですな。軟い材質の違いですな。
効き自体も、ヤマシダよりも上・・・だけど、すんごく効きます!
というほどでもない・・・が、効きはデイトナのほうが少しいい。

奥までのコントロールも、効きが増して行くのがわかるので
非常に安心して使えます。
なんせ、ウンコなキャリパーなので、ロックまでいきませんから・・・

やはり、値段に応じて・・・という結論ですが、
デイトナのゴールデンは、なかなかいいと思います。
4000円もするしねぇ・・・

しかし、恐ろしいのはヤマシダや。
デイトナのゴールデンに肉薄する効き、
さらに耐久性は間違いなく有利・・・で、1400円!

ツバキライン (椿ライン)なんかで使うなら、デイトナですが
引退して街乗り用なら、ヤマシダで十分ですなぁ。

もう1個、予備に買っとくか!(笑)

タイヤは当然、リアTT900GP、フロントK180かなぁ・・・




2015・6・10

フロントマスター ブレーキホース 交換

オフロードモデルなので、フロントブレーキは効きが甘いのはしょーがない。
しかし、これからロード仕様となるので、このままですと許せないので
ウルフ200に使おうと思って買っておいたニッシンのラジアルマスター17mmに
交換することにしたんですわよー。

ウルフ売ったからね・・・

ホースもステンメッシュに交換。これは、以前、XV750を同じように
いじった時に予備に買っておいたホースがなんと、ぴったしだったので、
使ってみましたー


ニッシンの17mmラジアル・タンク、スイッチもついてる・ホースは130センチのXV750SP用!!!ぴったしだった


さて、サクサクと作業して、ZETAのハンガーがレバーに当たるので取り払う。
ウインカーはセットから外して、ライトカウルへ移設。
その辺に転がっていたバーエンドを取り付けて移設関係はおしまい。

仮組してバンジョーをつけようとしてねじ穴に突っ込むが・・・入らん!
そーだ、ピッチが違うんだった・・・スズキはだめなのよーーー。

と、ジョグの余ったマスターからバンジョーを外してきて
はめてみる・・・スルスル入るわーーー!!!ジョグ君、えらい!!!

さて、上、下とエア抜きして、様子を見ると、きたきたっ!!!
2流品の証、ニッシンのお得意、
上のブリーダーからのオイル漏れやっ!!!

メンドイのでシリコンで塞いじゃいます。
XV750の時も漏れてきました。ニッシン、成長してねーな・・・

この辺がニッシンがブレンボに追いつけない証ですねー。
いつまでも、2流でいいんですよ、俺たち!と聞こえます。





さすがにお値段が安いので2流品の雰囲気がありますが、
効きはいかがなもんでしょうか?
XVの時は、非常によくなったのを覚えてます。

オイル漏れまでして、効きも悪いんじゃ、いいとこないもんねぇ・・・
エア抜き時のタッチなどは、固めのニッシンのそれ。
ブレンボのシルキータッチとは、雲泥の差ですが、効きには関係ないしね・・・

試乗してみます。

いいですねー、効き始めからグッ!と来て、
握力に応じて効いてくれます。


少し握力はいりますが、ノーマルに比べれば遥かに楽です!

オフモデルなのでサスが大きくストロークするので
タイムラグはしょうがないとして、効きはだいぶ改善されてます!
この辺は、さすがニッシンですがタッチは固めですなぁ・・・

しかし、人間は怖い・・・慣れてしまうのです。
あとは、パッドを交換したりして、この構成のベストを
探すくらいが無理のないところですねー。

パッドは、あの有名な、ヤマシダのSXを買ってあるもんね・・・
デイトナとか、RKとかでもいいけど、実は同じなんですよ・・・
メーカーがぼり過ぎてるんです・・・デイトナなんか。

さあ、右側だけが、すっきりしたRH君をご覧あれ!






2015・6・6

シート張替え マフラーコネクタ交換

なんせ古いのでシートの皮の角などが、あちこち擦り切れてきていますので
気分一新、張替えしてしまいましょーと、なったのでありやす。(ももか風)

表皮はヤフオクで出てた、汎用のオフモデル。
送料込みで、4000円くらいとナカナカ良い値段ですが、
真ん中が凹凸(ディンプル、ノンスリップ)で、外側は厚手。

さくさくと張替えましゅーーー。(あいあい風)




お値段が張るだけあって、いい感じじゃないですかぁぁぁぁ!
ノンスリップ部分、外側部分、どちらも安物でない輝きあり!
縫製もよく、お勧めな表皮ですわ!





ラジエターシュラウドつけたので、単純比較はできませんが、
非常にかっこよろちーじゃないですか!!!


キングオブ学芸会のテーマ(私立恵比寿中学)でも、歌いたい気分ですな!!!




あと、エキパイとサイレンサーの接合部から
スイングアームやあちこちにオイルが飛ぶ・・・これ、汚くていやー。
で、新品を頼んだので交換しましたー。

新品の画像を取るの忘れたけど、ビックリでしたね。
3〜4ミリくらい穴が大きくなってました。あれじゃ、漏れます・・・

これは、古い部品。すんごく、穴が広がってまちたで、ありやすーーー。



これで、オイルの飛散、漏れが止まりました。
サイレンサーのリベットが緩んでて、そこからも多少出てたので
耐熱マフラーパテにて、塞いでOK!

排気漏れみたいなもんだから、多少はエンジンのピックアップが
よくなっているはずですが、人間は小さな変化には気づきません・・・
ま、綺麗に吹け上がるのでよしとしましょーーーー!!!



さて・・・当分、足に使ってみるか・・・




2015・5・31

さて、心地よい風が温くなってきた今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか?

私は元気です。日々、ダイエットに励んでおりまする。

あ、あと、エビチュー(私立恵比寿中学ね)に、はまっております。
ひなた推し気味の箱推しです。みんな、可愛くて甲乙つけられましぇんな!!!

そうこうしてるうちに、変なのがやってきたんですよ。
これ

スズキとカワサキは、逮捕されてもしょうがないんですよ!

ボイセンのリードバルブが入っていい加速です!!!とのことでしたが
エンジンかけて走り出すと、おおおお!!!と、初めは感動したんですが
アクセルをワイドオープンすると、進みません・・・

はははははははは!!!

いくら、ボイセンのリードバルブ入れてても、クラッチが滑ってちゃ進まんな。

はい、すぐに杉本ホンダに部品を頼みます。
次の日には来ちゃうから、スズキやヤマハやホンダはいいねぇ。
カワサキはだめよ、1年かかるから、買っちゃだめ。まじに。

それと、クラッチ6枚、カバーガスケットで、6000円は安いわ。スズキえらい!!!
当然、めんどくさいので、スコードロン湘南の社長にやってもらいます。
水冷だから水抜いてから、ミッションオイルも交換するのは、いやだもんね。




足にするべく、格安コースで復活させますよーーーーー。
さてはて、どーなりますか!!!!




2015・6・3

クラッチ交換、レバー&レバーホルダー交換

んで、スコードロン湘南にて、クラッチを交換、試乗してクラッチの滑りは解決。
いい加速しますわ・・・ボイセンのリードバルブも、クラッチの滑りに一役買うくらいの
パワーのいきなりの立ち上がり感とその状態で吹け続ける性質でした。
どこかで聞いたことのあるエンジン音だと思ったら、モトクロスコースなんかで
カァァァァーーーンと走るエンデューロモデルのそれでした。

そしてレバーの遊びの調整をしようとしたら、
調整ダイヤルが動かなくてできません・・・・

エンデューロ用のショートレバー&ホルダーに換えられていたんですが
これが、カッコばかりで2流品・・・作りや見た目はいいんですが、
レバーの角度とワイヤーの入る角度が曲がっていて
ワイヤーがいつも引かれている状態になっているので、
遊び調整用のダイヤルを回してもワイヤーに当たってしまい
回らない&いつもワイヤーにテンションかかり、
クラッチの滑りを手助けする・・・という最悪の代物でした。

ノーマルのホルダー&レバーがあったので、さっさと交換。
遊びの調整もでき、つながりもスムーズで完璧になりました。

どーも、ノーマルレバーの先端が折れていたので
こけてレバー折って、レバー交換したいけど、
ついでに、ホルダーも交換して、エンデューロでがんばるぜっ!と
レバー&ホルダーを入れたんでしょうけど、アホなこったな・・・

わざと使いにくい物に構造のこともわからずに交換して
クラッチまで滑らせてしまうのも気づかずに、壊してしまう・・・
素人の極意を見た気がします。

それは、これ

見た目はよくても、ウンコな2流商品

でも、これでも3種類ワイヤーのタイコ入る位置を変えられるようになってて
汎用品として、いくらかパターンを選べるようにしてるんですが
そういう知識のない素人が使う商品じゃないですわなー。

こんなのつけるくらいなら、先端の折れたノーマルレバー&ホルダーのほうが
素人さんには、100000倍よろしい。

ノーマルレバー&ホルダーですと、非常に扱いやすく、
作動もスムーズで、なんら問題ない
=メーカーはよく考えてトラブル防止を目指し作成している
というのが、よーーーーくわかります。

さて、これでクラッチの滑りも解消し、作動もスムーズになったところで、
マフラーとエキパイのコネクター(ゴムの部品ね)が経年劣化で縮んでいて
排気オイルがポタポタとスイングアームに垂れたり、周りに跳ねるので
部品を注文して、シートも張替えるためにオフ専用表皮を注文。

近々、やりまっせ!!!

しかし、100キロの車体に35馬力は、飛んで走る感覚だわぁ・・・
よく回るし振動少ないし(バランサーついてるらしい)、こりゃ、おもろい。
ツバキライン (椿ライン)で、デビューさせるぜぇぇぇ!!!





10. マジェスティ125(コマジェ君) またも参入 

2015・4・10

バーエンドを品のない長いものから、ブルーの小さな物に交換。
かっちょいいじゃん、ねー、センスあるわーーー・・・




マフラーのバッフルを外すと加速アップします。音、少々大きくなりますが
爆音ではありません。97デシベルとか書いてあったなぁ。


コマジェは本当に、ポジションが秀逸。腰に優しいから嬉しいわー。
でも、エンジンは、やはり3流、かかりはいいのに、すぐ止まる・・・アクセル戻すとレスポンス悪くなったりします。
キャブ、特にオートチョークは国内の4KPシグナスの物にしないといけませんね。

そのうちに、やりましょー。




2015・4・2

さて、足となったコマジェ君ですが、下の先日の写真では、
全体像がはっきりしませんので、もう一度、写真、撮ってみたわ。


あー、はっきり撮れるとえぐいでんな・・・だんな(笑)



かっこよすぎて、泣けるねぇ!特に、エキパイの凹みなんかが・・・(笑)



延長スクリーン・マフラー・リア周り250Rサス





フロント周りのステッカーチューンが、いいわ!(傷隠しですけど・・・)



さて、使い倒すか!しかし、こいつ、燃費悪いんだよなぁ・・・ブツブツ・・・




2015.4.1

ウイルズウイン、250Rサス、駆動系KNベルト、KOSOプーリーなど、1代目と同じに。ずっと下を参照されたし。



笑えます・・・この前のコマジェ君、大きくて置く場所も普通の原付の2台分取るので
売り払ってしまったそのすぐ後、一見客のコマジェ君が事故で引き取り・・・

フロントのほぼすべてがバキバキに割れており、傷ついた部分も見積もると
25万くらいになり、保険屋も納得の全損扱いになってしもーたのです。

取り合えず、邪魔なので引き取り業者さんにやすーーーく渡したのよ。
そしたら、その業者さんの中に、バイク好きがいて、なんと割れた部分を
溶かしてくっつけて綺麗に治したので、買ってくれと・・・まじ?あれを、治してしまったの?

じゃあ、見に行くね!といって、いったら、バキバキだったフロント周りは
割れたひびはわかるけど、なんとかくっついて、治ってるじゃんか・・・すごいねぇ、根性ある。
なんせ、200箇所くらいは、割れてたはずだし、吹き飛んだ部分もあるし、
こりゃ、パズルをやってたよーなもんだなぁ・・・と関心して、買ってあげました。

ひびや、小さな欠けはあるので、お得意のステッカーで誤魔化し
なんかの縁だねぇーと、足に復帰したのです。

乗ってたのは、いい加減な奴で、クラッチはジャダー出てるのに乗りまくり、
オイルも交換してないし、リアブレーキなんて調整してないので
全然効かない状態でした、これじゃ、事故るわ・・・自業自得やね。
ま、もう、連絡つかないので、なんとでも言ってあげましょー。

この車両は、半年前に、お馬鹿な業者から8万で買ったらしいが
なんとキャブの燃料ホースのクリップがバルブに挟まってエンジン停止、
なんとかしてくれ・・・と、泣き入れてきたので、引き取りして
スコードロン湘南で、格安でヘッド交換などをして復活したものでした。

それから、狂ったように乗りまくり半年で9000キロ乗ってたのに、
リアブレーキなんて無調整・・・まじに、あほだわ、この客。

とゆーことで、以前のコマジェ仕様にして、活躍してもらおーか!!!

おちゃめな、ホンダアクセススクリーン貼り付け(これで涙君サヨナラ!)




見よ!かっこいーじゃないか!!!!!!



左右、キャブ仕様なのにデジメーター、うちのリラちゃん



ま、どーしょーもない奴が乗るより、いいじゃんね!
せっかく、スコードロンで腰上やったんだからね^−^

もったないわなーー、コマジェ君、よかったねーーーー。



続く・・・のか?






8. ヤマハ JOG ジョグ 3KJ 2014.11.12

最新の仕様ですっ!2015.2.11
ZRエボのリアホイールつけたわよー。いいわぁ。









ジョグ 始まり・・・  2014.11.12






そろそろ、コマジェにも飽きてきたので、
(とゆーか、やることやって、足に活躍しだすと、やることないよねぇ)
いつか、やってやろー!と考えていた、あの不滅の名車、
そうヤマハ3KJジョグを足にしちゃおう計画が、はじまりました!!!

それは、バイク屋さんからの電話で始まります。

「ジョグのぼろが入ったよー」

「ありがとーございます!どんな感じですか?」

「ぼろだな・・・ははは」

「そーすか、んじゃ、いきますわ」

と、期待しながらバイク屋さんへ・・・

すると、そこに、たたずむ黒いジョグ・・・とゆーか、ゴミ・・・

塗装は艶がなく、前後ブレーキは固着、タイヤつるつる、シートやぶれかぶれ、
マフラーから草が生えて飛び出て(土蜂の仕業)、おまけに、
カウル類のあちこちから、草が生えてます。
これは、タンクもだめだろーし、あちこち、ボルトなんかも取れないだろーな・・・

ひとこと、「おー、こりゃ、3KJじゃなく、ただの3(さん)じゃないですか?」
そう、3KJというバイクではなく、そこまで達していない状態じゃないの?という意味です・・・

バイク屋のおやじさんと笑いながら、これ、買うんですか?と聞いてみると
いくらでもいいから、足代くらいにならんか?というので、
1000円ですね!といって、もらいうけました。やれやれ・・・

でも、1000円でも安いのです。3KJジョグはエンジンが丈夫で、こういう状態でも、
エンジンが壊れている車体は、今までないのです。すごいのよ、まじに。

ただ、外装がぼろぼろなので、こりゃ、売り物にするにゃ、外装代がかかるなぁ・・・
ということで、とりあえず、足にしちゃえ!!!となったのですーーー。

それから、フルコースです。ばらして、洗車。

キーないので、作ってもらいました・・・



そしてー、エアクリ新品、キャブ交換(死んでました)、インマニ新品、
マフラー3WF用に換装(ついてたのは、土蜂の巣で詰まりが取れませんでした)

外装を軽く黒で上塗り、ブレーキワイヤー前後交換、
ブレーキカム固着修理、タイヤ前後交換(中古)、バッテリー新品、
キックアーム交換、タンク穴あき交換、駆動系を総交換、
錆付いたボルト類5〜6本を破壊し、その補修など
Rサス交換、エアクリのゴム新品、グリップ新品・・・

仕上げは、ステッカーチューーーーーン!!!

タンク交換して、コックを掃除してインマニ、キャブをやってキックすれば、
ボロロン・・・ブアーーーンと、煙吹いて蘇ります。すばらしー、えらい!!!ジョグ!!!
しばらく試運転しながら、オイルまみれのクランク内を綺麗にします。
キャブを調整して、プラグを見て、さらに試乗です。んーー、快調です!

足にしたのは、正解でしたわ。微妙にですが、フロントフォークが歪んでます。
3KJの前期なら、あるんですが、後期がない・・・ヤフオクにも出てない・・・
まあ、乗るには問題ないレベルですが、お客には渡せませんので、ちょうどよかったです。


こんなに、ゴミが・・・しかも、まだ他にもキャブとか
駆動系とかゴミになりました。やれやれ・・・




いやあ、すごかったです・・・これは、まじに、ゴミでしたが、よみがえりました。

ほれ、こんなに、派手に・・・(また、ステッカーごてごてに・・・(笑))



さすがに、3KJジョグ、ほんとは、前期がいいんだけど、
後期でも、ウエイトローラーを5gに変えてやるだけで
あの3KJ前期独特の気持ちいいクラッチを滑らせるフィーリングが蘇ります。

ちょっと、気を抜くと、ウイリーしちゃいますので、危険です・・・

こいつは、少しづつ、いろいろ取り替えて、楽しんでみましょーーねーー。

やっぱ、3KJジョグは、
エンジンいじらないで、必ず蘇ります。

名車です!!!!!


レッツやディオじゃ、こーはいきませんよ・・・



2014.11.13 フロントサスペンション交換

あ、そーいえば、押入れに、3KJ後期のFサスあったよーな気が・・・あ、あったよな・・・
あった、あった、あーりんだよーーーー????
年だなぁ・・・物忘れが激しいぜっーーーっと!(ももくろ、だいすきです)

んで、早速、交換しました。んー、よじれないですねぇ。治りました。メンドイので、写真なし!
そして、また、ゴミが増えました。まあ、鉄くず屋さんが持っていってくれますけど。

Fサスが綺麗になったでしょ?




さて、できあがってしまった3KJ君ですが、今後、どうなっていくんでしょうか?

乞うご期待!!!!!

まずは、サイドスタンドだな、ヤフオクでかっとこ。   では、ではーー。



2014.11.18 シートをカスタム表皮にて、張替えや!!!

ご覧の通り、シートはウレタンまで、ぐずぐずだったので、
隙間を埋めてテープで補修して、NBSの安物表皮で張替えたものでした。

見た目、ぼこぼこで見栄え悪いので、この機に、カスタム表皮に張り替えちゃえ!!!というこで
ちょくちょく、お世話になっている、
ルーシーというところで、作ってもらいました。
シートベースも、ウレタンの状態のいいものに換えたのです。

座面はノンスリップの黒、前後は黒、パイピングは黄色と、わたしの好みを注文。


ダンボール入りにて、2日くらいで、届きました。3400円に送料500円で、3900円です。安い!



それでは、さくさくと張り替えます。




左 張替え前 右 張替え後    かっこいーーーーーー!!!!!





角度が違いますが、パースビューでも、大きな違い!シート違うと変わるねぇ。
パイピングが効いてますな!







次はサイドスタンドつけちゃいます!明日、届きます!用意周到だな・・・




2014.11.19  サイドスタンド取り付け

サイドスタンドは、ちょこちょこと止めるのに、便利になるよねぇ。
さらに、止めているときのスタイルも、かっこよくなるしー。
とゆーことで、スクーターを足に使うにゃ、必需品や!


とゆーことで、ヤフオクで買ったサイドスタンド(当然、中古 1980円、送料500で、2480円)が、
届きましたので、取り付けです。
これは、サイドスタンドでは老舗のNKというメーカーの物なので、安心です。
定価は5000円くらいだったと・・・

ただ、ジョグ3KJでも何種類かあるようで、今回、その辺は気にせず購入したので、
取り説もないので、注意しながら取り付けてみましょーーーー。


購入したスタンドはいい物でした。外装を外してフィッティグ。アンダーカバーの当たる部分をカットして
付属の太いボルトを締め付けておしまいやーーー。
と、思ったら、最後にフットボードが当たるのでカットーーーーー!できあがりー。


あとエアクリ前のフレームに沿うように収まる部分が合わなかったので
サンダーで削って収めてボルト穴を合わせてステンボルトで固定。
これで、メインボルトと2本固定になったので、ビシッと固定できましたー。







さてさて、次は何しましょーか?プーリー?トルクカム?

お楽しみにーーーーーーー!(自分が楽しみなだけ?)(笑)





2014.11.22  リアサスの交換だぁぁぁぁ!!!

次は???と考える間もなく、ヤフオクでYSSのリアサスの安売りを見つけてしまい
以前から台湾製では定評があるので、ポチリました・・・やれやれ・・・

230mmということで、純正よりも10mm長い仕様で、
5段階のプリロード調整ができるのが、ありがたいのですよー、これ。

今ついてるのは、以前バラしたジョグの中古。元々のが、腐ってたので、とりあえず。
少し抜け気味だったけど、まあまあでしたが、カスタムしちゃいます!

届いたYSS 230mm きちんと箱入り。3200円+送料700円=3900円。安いのか?
調整用レンチと12mカラー、仕様書、ステッカーなど、いろいろ入ってた・・・
つけて見ると、いいじゃいなの!!!かっこよろしーよ!


サスの長さを比べて見ると10mmというレベルでなく、
長いので、センタースタンドは立ちにくくなるなぁ・・・
画像みたく、板をかませないと整備できなくなります。



ちょっと、いたづらで、ZRのエンブレムなんかが・・・

あんまり車高が上がりすぎると、エアクリーナーがフレームに干渉したり
サイドスタンドの角度がきつくなったりと、いいことないので、このくらいがいいなぁ。

乗ってみた感想は、プリロード1段では、ノーマルくらいなので、3段に変更。
新品でダンパー効いてるし、バネも太いので、非常に快適&きちっとしてます。

あとは、オイル漏れや、やれてくるのが、どのくらいか?が気になるけど、
ノーマルもぼろいから、この値段なら、また同じものでも、いいかもね。

ただ、さすが台湾製なのは、形が完成してから、ねじ穴なんかも塗装してるようで、
塗装の塗料の分、下のボルトがきつきつで入りませんでした(笑)
ドリルで削ってOKでしたが、この辺が、さすがぼろいなぁ・・・国産じゃありえませんから。

でも、見た目、性能などは、以前に比べてもいいレベルになってると思います。



さて、次は???どーすべかーーーーー!!!(笑)

そ・し・て・・・トルクカムを頼んでみたわよー(笑)
少しは機械機能部分も、やんないとねぇ・・・





2014.11.26

トルクカム交換じゃっ!!!

いよいよ、元気さがかっこよさに変わりつつある、ジョグ君ですが、
走行性能に関わることも、やりたくなってきたので、
以前にジョグ90で好感触だった、トルクカム(クラッチの部品)を交換して、
どのような変化があるのか、検証しちゃいますわよーーーん。

スクーターに詳しい方なら、トルクカムがなんなのか?は、お分かりかと思いますが
知らない方に向けて、解説しながら、進めていきましょーーーー。

まずは、駆動系のカバーなどを外して、中身を出しちゃおー。



ノーマルはへの字の形になっていて、これはこれで、ものすごくよくできてます。
特に3KJジョグの物は、他車のベースになったと言っても過言じゃないくらい
発進、加速、伸びなど、よくできているのです。

ただ、後期型の3KJだと、発進から少し間があいて、吹けてくる感覚が長くて
2ストのエンジン特性と相まって、ウイリーの危険性?が、多分にあるのです。
まあ、これが、いい!!!という方もいますが・・・

今回は、その辺と、もう少し直線的に、60キロくらいまで加速して欲しいので
試すことにしてみたのです!




今回は、加速重視なので、3種類ある溝のうち、
一番、角度の立っている部分を使用します。

早速、取り付けていきましょーーー。






さて、いよいよ試乗です!出だしから、直線的に加速!おーー、すばらしー!!!
さらに、そのまま、
グイグイ伸びていきます。

ノーマルにある、二次曲線的な部分がなくなったので、ラフにアクセル開けても
ウイリーしません。安心やーーー。再加速も、よくついてくる。
しかし、意図的にウイリーしようと思えば、できるパワーが出ているので、いい感じです。

60キロ超える時間は、間違いなく早くなってます。すばらしー!!!

しかし、直線溝だと、への字溝のような二次曲線的なトルクの上乗せがないので
6、8馬力を使い切る60キロくらいからの伸びは鈍くなります。
それでも、ノーマルよりも、速度自体は上がってますし、そこで維持できます。

坂の上りも、スイスイだし、これはいい買い物でしたわー。
しかし、構造上、ベルトや駆動系に、ノーマルよりも負担がかかるので
早めの点検、ベルトなどの交換をしないといけないでしょうな、そのくらい効果ありんす。

いやぁ、トルクカムの直線は、なかなかのものでした^^。
こうなると、少し、ハイスピードプーリーなんかも入れたくなってきちゃうねぇ。。。

はい、次回、やります!!!!(笑) 少々、お待ちを!!!





ハイスピードプーリー 横綱 テスト! 2014.12.6

さて、さて、トルクカムを交換して直線的な、いい感じの加速を手に入れた3KJ君。

それに、全域での上乗せを期待して、プーリー交換を企んでいましたが
たまたま、ヤマハの部品箱に、以前バラした3KJジョグについてた、横綱プーリーが
ありましたので、そのころは、3KJで遊ぶつもりもなかったので、放置でしたが
今回、いい機会なので、横綱プーリーの実力を試してみたいと思いますーーー。

横綱は台湾製のハイスピードプーリーで、コスト的に安いので、人気です。
しかし、安かろう悪かろうでは、困るじゃないの、ねぇ。

しかし、最近では国産でハイスピードプーリーを作ってるところなんかありゃせんわ、高くて。
台湾製は、日本製バイクのパーツを早くから委託されて作ってるので
ノウハウや、データも豊富で、いよいよそれが大きなアドバンテージになりつつあるのは
皆様、ご存知のことと、思います。(中国なんて比じゃないね)

情報によると、KN企画の物とほぼ同じとのことだが、KN企画によると
角度などのセッティングは全然違うとのことなので、KNのも、試してみたいですな。

その、物は、いかがか?


そして、さくさくと作業して交換終了!試乗しますよーーー!
作りは、悪くないし、材質もノーマルと同等かそれ以上でした。

画像からもわかるように、大径で角度が少ないから、最高速アップなのかな?と
思いながら、走り出すと、加速も悪くない・・・が、ノーマルのほうが加速はいい。
しかし、不満があるほどでもなく、低速から高速までロングな感じで伸びていく。

WRは、ノーマルと同じ条件で5g6個としました。
細ボスではなく、太ボス仕様でしたがボスがあれば問題なし。

60キロを越えた頃から、さらに伸びようとして、明らかにノーマルよりも
高速重視な性格なのがわかる。多分、70キロ超えは確実ではないだろうか?

だが、再加速などは少々たるい感じ。文字通り、ハイスピードで効果を発揮するタイプ。
これは、わたしのジョグ君の方向ではないので、ノーマルに戻しました。

が、3000円ほどの値段で、中速〜高速までこのくらいのスピードアップが
得られるのは、だいぶ、お得なような気もする。最高速を上げたいならいいと思うなぁ。

ただ街中の加速、減速からの再加速などは、ノーマルに軍配。
普段使いの3KJ君あたりだと、ここが重要です。
なので、低速から中速までを上乗せしてくれるプーリーが欲しいものですな。

ポッシュやKNのプーリーも試したい今日この頃だわなぁ・・・


次回、やるかーーーーーーー!!!!(笑)





2014.12.9  

KN企画 プーリー 交換 ベルトを3WF用に!


横綱プーリーを試して、なかなかの実力に関心したところで、
しかし・・・この低速の力感そのままに、上まで綺麗に回して、上乗せできないか・・・
と、できそーもない欲望が、沸いてきてしまい、巷で加速、最高速も妥協できる、と評判の
KN企画のプーリーを試すことにしたのですよ。

KNと横綱は、同じだろう・・・という噂はあるのですが、実は全然違うのでした。
なにせ、頼んで来てみたら、細ボス仕様でした・・・横綱は太ボスですもん。
(ボスも細、太とあるようですが、KNは細のみですので)

それと、細部まで加工が同じように見えて、少しづつ違っていましたなぁ。。

今回は、それに、ベルトを3WF(ジョグ90用)に変更します。
これは、耐久性アップのためですわ。なにせ、90用は、持ちがいいのです。
値段も50より5割がた高いのですー。

それと、ドレスアップも兼ねて、くるくる回ってしまうNBSの安物グリップを
KOSOの1700円くらいのに、替えちゃいます。

まず、グリップ交換して、ほれぼれーーー。KNプーリー。


で、プーリー交換ね!ついでに、ベルトも。



んで、さくさくと作業終了!

さあ、試乗だ。ん?出足から、横綱よりも力強いじゃん!でも、ノーマル程、ぐいっとこない。
そのまま、グイグイ高速域に持ち込み、横綱よりも少し半クラが長い感覚で変速。
60キロを超えるのはもちろん、そこまでが速い。

60キロを超えてもグイグイ伸びてメーターが動かなくなるまでいく。
んー、いいじゃないですか。さすがKN企画。老舗のスクーター改造屋さんだな。

しかし、やはり低速のぐいぐい感がノーマルより少し劣るなぁ・・・うーーーん。
横綱よりも、再加速もよく、上乗せされているが、低速の力感がノーマルほどじゃない。

そこで、
ヤマハ車特有のボスワッシャを1枚追加する手を思いついた!
ワッシャは、いっぱいあるので、ZR用の少し厚めのを1枚追加してみた。

するとどーでしょー!
いいじゃないですか!!!

ノーマルと同じ程度の力感とピックアップで、ぐんっ!と出て、そのまま伸びていきます。
最高速までかかる時間も、短くなり、ワッシャ追加前とほぼ変わらない程度までいく。
(はい、もう、メーターは数字なく、動かなくなるまでいってます)

いいじゃん!これで、十分でしょ。49ccだしねぇ・・・

無理すると壊れちゃうもんな・・・さすがのヤマハでも・・・
とゆーことで、エンジン系は当分、このままで様子を見ることにしました。

レース屋さんのプーリーなので、少し半クラが長くて、せかす感じはあるけど、
全域でのフィーリングは、非常に素晴らしいと思いますーーー。

さて、次は足回りかーーーーー????







7. マジェスティ125(コマジェ君) 参入(平成27年2月に嫁ぎました、がんばれよーーー)


さ、さすがに、ボロイぞ、台湾製・・・





なぜ、いま、コマジェ?さあ・・・?

そう、あたしゃ、ビッグ系のスクーターは、嫌いだったんですねぇ・・・

しかし、数年前から、ホンダのフォーサイト250(MF04)を足にしてから、
その機動性、経済性、快適性など、目からウロコな部分に、気づきまして、
考えを改めたわけなんでしゅーーー。(アイドル風)

しかし、250のスクーターは、どんどん大型化して、フォーサイトあたりの、
旧式ながらホイールベースが小さくキビキビ動ける車体と、
規制が少ないパワーのあるキャブレター車両がなくなってしまい、
あまり食指は動かないのが現実なんですわぁ。

自分としては、フォーサイトの前のモデルのフリーウエイ(メットイン)が、ベストかな?とか、
さらに、フリーウエイの初期型の小さいながら、パワフルなエンジンのMF01だっけ?
加速が良くて、感動した経験がありますな^^。メットインじゃないけど、別に問題なし。どうせ、BOX積むしね。

で、ヤマハのマジェ250は、全然、食指にかからんわけでした。
なんせ、エンジンが不安・・・ホンダにゃ、勝てんわ、まじ。
スタイルが、かっこよすぎ・・・乗ってて恥ずかしいべーーーー。

だから、マジェの125なんて、さらに、興味なかったわけでしゅーーー。
車体は250並みにデカくて走るんかい?さらに、かっこよすぎるし、台湾製だしぃーーー。
と、先入観丸出しで、乗ってみることもなかったわけですね。

しかし、先日(2014年7月末)、1台引き取りして試乗&整備してみたら
おー、案外、整備しやすいし、乗りやすいし、よく走るな・・・となり、
ポジションがコンパクトで、シートストッパー5段階調整で、見事にばっちり収まる。
アフターパーツも多くて、マフラーなんかは、ステンの新品でも1万程度からあるじゃん。

この車両のベースが、空冷のシグナス125(4KPなど)で、キャブレターなんかも同じ。
水冷になり、台湾製ながら、多少レベルアップしたよく回るエンジン特性も、好印象でしたな。
(水冷なのに、水温計がないのは、さすが台湾・・・)

んー、いいかも・・・となり、引き取ったのは、常連さんが買っていったので、
自分用に、1台買ってしまったのでした・・・んーーー、はまったかも・・・

で、以前乗ってたスペイシー125のあとがまとして、ステッカーで派手な外装になり、
これまた派手な、車体からはみ出してしまう、社外マフラーを手に入れ装着。
見た目よりも、音は静かで安心しましたが、バンク角が足りないなぁ・・・右側。
気合入れて寝かすと、エキパイの出っ張ってる部分が簡単にすりますーーー。ま、いっか。



駆動系も、新品にして、よく走ります。スペちゃんよりも、遅いけど、気にならない快適性があります。
コンパクトながら、腰までホールドされる、のんびり乗れるポジションは秀逸。
大柄な車体が、それを助長するので、飛ばす気になりません。乗りやすくて、あー、平和。

タイヤが前120、後130と、前輪は太すぎなので、ゴロゴロ寝る感じで、回頭性が良くない。
減ったら、110に換えて改善を試みるとしましょー。

このコマジェ君は、台湾製とゆーことと、昔の4KPあたりのシグナスの悪いところを
しっかりと引き継いでいて、始動性などにクセがあるのね。
しかし、そこが今はFIなどで気にもしなくなってしまった車両が多い中、
こうするとかかりやすい・・・とか、止まらないなど、所有する満足感?は、出てくるかもねぇ。
よく言う、外車に乗る感覚?まあ、そこまでいかなくても、多少は、そーゆーのがあるかもなぁ。

でも、4KPのドライブケース開けるのに、オイル抜かないとできないのは改善されてる。
これ、最悪でしたからねぇ・・・駆動系のセッティングなんて、できゃしないわ、
いちいちオイル抜くなんて。これも、4KPが販売不振だった理由ですなぁ。

まあ、とゆーことで、足がまた増えたわけ・・・



プーリー換えたり、いろいろ遊ぼうかと思っていますわ、いろいろ出てるからねぇ。

2014・8・17




*インプレ*

コマジェと言えば、台湾。台湾ヤマハと言えば、ギターや・・・違う、違う。

ま、台湾は日本のいろいろな業種のメーカーが国内の賃金上昇に耐えられず
日本生産をあきらめて、海外へ出て行った初めの頃のお国ですわなー。

ですので、中国なんかとは比べ物にならんくらい、品質は高いのです。
なにせ、あたしの30年前に買った15万もするギターが台湾ヤマハ製ですし。

とゆーことで?台湾製?大丈夫か?という、疑心暗鬼も試すことになりましたねぇ・・・

しかし・・・このコマジェのベースとなったモデルが日本で20年以上前に
売られていたのは、皆さん、ごぞんぢ?

そう、シグナス125(4KPドラムモデル、4TGディスクモデル?)なのです。
何台も、売りました。整備性悪くて、もう、見たくないです(笑)

はっきり言ってヤマハの4サイクル技術は、逆立ちしても
ホンダにゃ勝てない・・・のを立証したモデルでもありますなぁ・・・



車体、キャブレターがコマジェと同じ(いかに、コマジェがコストダウンされてるか、よーわかるなぁ)
そのキャブレターがあまり、良いできではない。すでに、台湾生産だったらしいが・・・
当時の125くらいの各車の(といっても、弱小のヤマハ、スズキあたり)定番でしたね。

で、エンジンは当時、空冷でしたが(コマジェは、水冷)、これがまた、カチンカチンに、
あったまると、不安定になること、この上なく、さらに、長期使用でクランクがねじれるのか、
作動がしぶくなり、アイドリングが不安定&エンスト・・・というのが、よく症状として出ていた。

普通に走れるんだが、アイドリングで止まってしまう・・・わ、何をやってもだめな場合、これ。
ホンダじゃありえません。この辺、実は、すごく重要。

エンジン部品の熱処理や組み付け、それ以前に、設計段階で、優れているか・・・
残念ながら、当時のヤマハのエンジンは、4サイクルに限って言えば、二流でした。
一流は、ホンダのみ。二輪車の4サイクルで言えば、ホンダのみが一流なのです。
(ホンダの回し者ではありません。何千台も整備してきて、素直に感じることですー)

そーゆー、コマジェがシグナスのエンジンを水冷化し、車体構成は変えずに、かっこいい大柄な外観として
(当時、マジェ250のスタイルと人気は、すごかったですからねー)
デビューしたのは、狙いとしては、当然のことでしたし、よく売れたわねー。
出た当初は、「また、こんなカッコばっかの見た目重視モデルだしやがって・・・それも、台湾製そのままかよっ!」
と、怒りにも似た色眼鏡で見てましたな。わはははははは!

エンジンは、4KPシグナスを水冷化した、
なんの変哲もないSOHC2バルブ。


キャブレターにいたっては、当時のシグナスと同じ。

ですので、始動性自体は悪くないんだが、オートチョークのセッティングを台湾向けのまま乗せてるので
効きが悪く、キャブレター自体の切削精度の悪さも相まって、始動時に濃すぎてしまう。

しかし、こんなのはアクセルを開けてやればいいだけ。すぐにかかり、軽く吹かせばアイドリングも安定する。
んー、なんかに似てる・・・あ、コストダウンの限界に挑戦したスズキレッツ2の最終型に
そっくりな始動の光景だ・・・というか、そのものだ・・・(笑)

ちなみに、私が買った車両は、素人さんが整備したらしく、オートチョークが無理クリ斜めに刺さって壊れてました・・・
アロンアルファーで運よく治りましたけど・・・もー、素人さんは、いじっちゃいやぁぁーーーーーん!



走り出すと、大柄な車体で、どっしりと進む。案外、加速はいい。
ハンドルが手前に引かれて、シートストッパーに腰を当て反り返るこのポジション、コンパクトで好き。
腰全体をホールドしてくれるので、ほんとに楽チン&安心感バツグン。

前のオーナーが、250のリアサスを入れていたので、
リア周りの感覚は良好。


プアな感じがまったくしないので、コーナーでも荷重をかけるのも、不安がありませんね。
ただ、250の仕様なので、少々固く感じますが、これもフニャフニャよりも断然いい。
スプリングプリロードが7段階調整できるので、3つ目にして、2人乗りにも対応させときました。

先日、娘を乗せて走りましたが、これまた、フワフワせずに、ビシッとしてました。いい感じでした。
250サスが125ノーマルより15mmほど長いので、サイドスタンドの傾斜が少々きつくなるが
センスタで、リアタイヤも浮いているし、特に不具合は感じられないので、お勧めのカスタムですな。


(マフラーは、擦らないのに換えました。ウイルズウインのステップマフラー
(このマフラーはいい。バンク角深いし、バッフル付けてればノーマルみたいな音量)


パワー自体は11馬力ということで、数値的にたいしたことないが、
駆動系のセッティング、ギア比なども、いい具合にバランスしてそー。
大体、国内シグナスが10馬力だから、規制ない分、パワー出てるかもね。

出足はよくないが、中間加速はよく伸びるので、気持ちいい。
キャブレターのジェットも、シグナス4KPが97,5番だったと思うが、コマジェ君は115〜125番と
だいぶ、番手を上げているので、パワー感、加速感は、シグナス4KPよりも、だいぶ上な感じがする。

メーター読み100キロは、すぐに出るが・・・巷で言われるハッピーメーターなので、
80キロも出てないかもねー。最高速は、粘れば120キロくらいいくが、100キロ出てる?くらいだな。
ま、どーでもいいわ、最高速は。

125の場合、国道レベルの発進加速(いかに、60キロまで早く到達するか!)が大切。
その点では、コマジェ君は、2サイクルの3KJジョグ(50cc)に、負けるでしょうな・・・3KJは速い。

そこで、KOSOのハイスピードプーリーに換装。だいぶ、出足が改善、3KJくらいにはなったろー。

クラッチやWR(10Gで加速重視)などをメンテ、ベルトもKNの新品にして、
以前乗ってたスペイシーくらいには、なったはず。
水冷なので、空冷のシグナスに比べれば、スムーズによく回るので、気持ちいい。

しかし、水温計はない・・・こわい・・・インジケーターのみ、コストダウンもいい加減に・・・ま、いっか(笑)



走り、曲がり、止まるの止まる・・・は、それほど不満なし。

Fブレーキは安物のマスターシリンダーによくある、固いタッチだが、効きはいい。
リアはワイヤー作動だが、特に不具合なし。固着しないことを祈るのみ!
(ワイヤー交換は、死ぬほどめんどくさそーだしねぇ)

あ、キタコとかのシューは入れちゃいけません。すぐに鳴きます、思い切り・・・さいてーだぞ、キタコのシュー。



さて、走り、曲がり、止まるの曲がる・・・は、いけません。

なんせ、タイヤが太すぎ・・・見た目のよさと、と台湾のお国事情の二人乗り多様のためか
F120、R130という、125クラスだと、太すぎなタイヤのおかげで、リニア感がまったくなし。

右にゴロゴロ、左にゴロゴロ・・・スパッとフロントが切れて入る感じがまったくありません。
ま、これは、意図的に狙ったものも、あるかもしれません。
なんせ、踏ん反り返るポジションなんで、いやでもリア荷重の権化なので、
フロントがスパッ!といくと、怖く感じる場合があるのでしょー。

玄人ライダーなら、にやっ!として、クルッと回りこんで、ダダーーーッと加速していくでしょうが
バイク初めてなんですぅ〜〜〜なんちゅう、ねーちゃん、あんちゃん、おばちゃん、おじちゃんですと
ハンドルの切れ込みを押さえてしまい、腕に力入ったままの乗り方になってしまうかも。

これは、わたし的には要改善なので、タイヤ交換するときに、F110 R130にします。

排気音はノーマルは静かだけど、少しメリハリのある乾いた音。
軽量化のため、ロッソの派手なのにしましたが、全体的にガスの薄い感じで
軽く回りますが、トルクが細い印象。しかし、タタタタッと気持ちよく加速します。
が、深い&荷重のかかるバンクですと、いとも簡単にエキパイが擦ってしまいます。
寝かさない人用なのね・・・これ、とあきらめ、ウイルズウインのステップマフラーを中古でゲット。

こいつわ、いいです。バッフル付きだと、だいぶ出口が絞られますので、音量はノーマル並み。
しかし、タタタタタと気持ちいい排気音(ロッソより静か)で、ノーマル並みにトルクもあります。
なんといっても、深いバンクで擦らないもん(当然か・・・)
見た目も、ジェントル&パワフルです。サイレンサー部分は、だいぶ太いですが、まあ、バランスはいいです。



メーター周りは、125にしては豪華ではあるが、250の豪華さに慣れた目には普通の光景。
前述の水温計がないのが気になるが、ハザード、パッシングなど、250並みの装備はありがたい。



シートのホールドは最高、開閉時のダンパーによる保持も、グッド。
250でもないモデルもあるから、高級感あり。
メットインは、まあ、こんなもん?という内容で、深さがないのが、
少し物足りないが、BOXつけるしねぇ・・・大体。
フロントインナーBOXにも、だいぶ物が入るので、よしとしましょー。

あと、恐ろしいのが、タンクキャップがタンクとの密閉性に欠け(ゴムのリングのヘタリだね)、
満タン近くでどんどん、ガソリンが漏る・・・とゆーか、ジャバ、ジャバ出てくる。

ガソリン臭くなるので走っててもわかるー。
コストダウンも、いい加減に・・・ま、いっか。上まで入れなきゃいいのか・・・(笑)

これは、国内生産品ならゴムのパッキンがパーツで出るんだけど、
コマジェはキャップASSYになるらしい。
どーせ、1万くらいするんだろーから、中古のキーセットでも買って、対処しましょー。
また、シリコンをパッキンに薄く塗ることで多少、改善されました。
(調べてみると、シグナスの新品がAssyで2830円で、出る。注文してみたので、後日インプレしますー)

あと、ガソリン計の動きがチープ。ダンパーがきちんと効いていなくて、フラフラ動く。安物感覚。
たしか、ジョグ50の社外の安い100キロメーターも、こんな感じでした・・・(笑)

とゆーことで、台湾コマジェは、どーよ?の結論は、やはり、それなりに外車的感覚あり!
オートチョークなんてない頃のバイクの扱いがわかる人なら、問題ないかと・・・
大部分は、普通ですが、あれれ?という部分は、笑ってごまかす・・・になりますか。

その他にも、オイルシールなどのゴム部品は、コストダウンで昔の国産感覚すると
え???こんなトコロからオイル漏れ????3KJジョグなんかじゃ、考えられません・・・
的な部分は、てんこ盛り・・・確かに、ボロイ。
(まあ、昔の国産が過剰品質だった・・・とゆーのも、確かに感じるが)

ただ、さすが二輪車がマジョリティの台湾製125。現地での一般庶民のフラッグシップ的なモデルだけあって
これでもか!!!というくらいに、見栄を張りたい機能や部分が満載していて、
ちょっとゴージャス&バブリーな感覚が、そそられます。

実は現実的に実用しているからこその、大柄な車体、太いタイヤ、規制のないエンジンなど、
彼の地での、あって当たり前という仕様は、無駄ではないということが、見て取れますわ。

250のトルクフルな走りには、及びませんが、少し回してノンビリ乗る新感覚で、
ギア比などの関係で、思ったよりも2人乗りでも良く走る中速トルクにも、感心。

いろいろ、いじり倒し乗り倒して、遊んでみるのもいいかもねぇ。

んじゃ、また!

2014.8.23












・ガソリンタンクのキャップ、シグナス4KP用は、どーよ?の件

ガソリンを満タンにすると、下り坂のブレーキングや、急なブレーキで
キャップから、どばどばガソリンが漏れる件、いろいろやってみましたが、改善はなし。
キーセットを中古で購入してキャップを交換したり、バラシテ入れ替えたり、
タンクの淵をヤスリで整えたり・・・でも、漏れる。
それも、結構簡単に下りのブレーキで漏れる。こりゃ、だめよ。

で、はっ・・・と、思い出したのが、4KPシグナスのガソリンキャップ、確か同じ物だった。
4KPシグナスは、シートの後ろのどちらかに、斜めについてた。
まだ、部品は出るだろうか?ヤマハのパーツ検索で調べる。

あった、あった。4TGは、欠品だったが、4KPは在庫ある。それも、2830円と安い!
早速、バイク屋に頼んでみる。そして、来た!!!



なんと、鍵が、メイン、予備と2本ついて、2830円、
ヤマハにしては、激安でないか!!!ひゃっはーーーーー!!!(ふなっしー風)

で、上から見た図(左シグナス、右コマジェ)は、あまり変わらないが、
横から見ると・・・・下図のように、全然違うのだ。



左がシグナス 右がコマジェ。スプリングで押す可動部分が、倍くらいシグナスのほうがある。
とゆーことは、強くゴムパッキンを押し付ける・・・ことになるーーーー。

で、取り付けて、試走。完璧です。なにしても、まったく漏れません。

さらに、各部の精度が高いので、作動がキチッとしていて、軽い。新品だからというレベルの違いではない。
シグナスのも、台湾製かも知れないが、設計と使っている部品が違うようですな。(要は金かかってる)

これわ雲泥の差。マジェスティ用は、コストダウンの塊ですなーーー、これじゃ、初めはいいかもしれないが
ゴムパッキンが劣化したりすると、押し付けるスプリングの力も弱いので、どんどんガソリン漏れるだろー。

多分、ほとんどのコマジェオーナーは、気づかないけど、ガソリン漏れしてるはず。
ネットなんかでも、そういう相談の多いことが、裏付けてる。

ガソリン臭くて悩んでるコマジェオーナー、シグナス用に交換すればOKですよーーーー。
まだ、新品でるだろうし、中古でも、平気なはずです。キャップ部分のみ、鍵変わりますけどね。
(可動部分が長さが違うのでキーシリンダー部分、バラシテも交換できないわ)

この辺も、台湾製の悪い部分を、国産パーツ、もしくわ、代替品が救ってくれるという案件ですねー。

オートチョークなどと同じように、シグナス用使用にて、解決です!

2014・8・27




さて、さて、またも、トラブル??ま、コマジェじゃよくある、
ギアボックスからのオイル漏れ。

これは、知らない間に、リアホイールに、オイルの垂れた跡がある方は
このオイル漏れですので、治して下さいねーー。

ボックスの裏の小さな穴からリアタイヤに行かないように逃がしてます。
間違っても、その穴をふさいじゃいけませんよ。リアホイール内に漏れて
ブレーキ効かなくなります。
(たまに、ネットなんかでもいます・・・
こーゆー人、危ないから、いぢらないで!!!)

さ、じゃ、やっつけますかね、今回、写真付きで。
んじゃ、乞うご期待???



とゆーことで、やっつけました、ドライブギアボックスのオイル漏れ・・・

豪華、写真付きで、どーぞ!(笑)


まず、ドライブシャフトを抜くので、マフラーをはずし、タイヤを外しまーす。
まじに、アームに変な構造物がくっついてる(二次エア防止装置?)のが、邪魔。
タイヤ外すとき、サスをどかして、エイコラッと外します。
リアのブレーキシューはいいんですけど、リターンスプリングが3流品以下で、ムカつきます(笑)




タイヤが外れたら、逆のドライブケースをバラしていきましょー。
11本ものボルトを外してケースを外しますー。多すぎよね・・・半分でいいわん。
この前に入れた、KOSOのプーリー、加速重視のアイテムね。
WR10Gで、最高速は110キロくらいになる。



クラッチはシュー、アウター、新品で、いい感じ。ベルトもKNの新品。
さて、ギア部分をばらそーね!と見てみると、なんか塗ってあるので、
一回、やってるんでしょーね、なにか・・・






オイル抜いて再利用(取り替えたばかりですから)。
ケース部分は、軽くコンコン叩き続けてスッと取れます。
ギアの欠けもなく、ギアはOKです。


(叩くとと=叩くと・・・ですね・・・)


リアシャフトを抜く、あっけなく抜ける、んーーー、ゆるすぎない?
で、問題のオイルシール出てきた。オイルシール抜きで、引っ張ると、簡単に抜ける・・・
新品と見比べると、確かに穴は緩くなってるわな・・・しかし、3KJジョグなんかは、
こんなことは、なかったし、今もないねぇ・・・
新品を入れるが、叩くのも、軽くで、すんなり入る・・・んーーー、柔すぎ・・・

いかに、オイルシールが粗悪なのか・・・が、よーくわかるわん。
でも、安全設計なのが、写真撮ったつもりで忘れたんだけど、
オイルシールが緩んでオイル漏れしたらリアタイヤ側に行かないように、
写真の赤い部分とオイルシールの隙間に穴があいていて
ギアBOX下部のフロー穴から出るようになっているのだ。
これで、ブレーキが効かなくなることわない!

っていっても、いくらなんでもオイルシール柔すぎ・・・
こりゃ、また何年かしたら、漏れるな・・・と
思いながら、組み付けて、50キロくらい試乗しました。

最後の写真の穴から、スーーーッと漏れていたのが、
ピタッ!と止まりました。おめでとーーー。
(画像の文字がこも穴となっていますが、この穴・・・ですぅ)



あー、思い出した・・・確か、数年前にシグナス125(4KP)を売ったんだけど、
やはり同じところから、オイル漏れしてて、その頃いた、若いおデブが治してたな・・・
確か、手前にもベアリングがあったよーな・・・んー、それも、コストダウンか・・・ま、交換は楽だけど、
こんなところは、以前の国産車なら、絶対に漏れません!!!

さすが、台湾製!ブラボーーー!!!

とゆーか、今の国内販売のスクーター、125までは全部、台湾、中国だから
これが、スタンダードになっているってゆーことなのね・・・

少し、寂しい気がするけど、あまりにも長持ちしすぎて、メーカーが新車が売れない・・・
なんてことにもなるのも、微妙ですなぁ・・・

しかし、ロシア、その他、第3国で、日本車の中古、新車が人気なのは
そういった品質の余裕が結局、故障が少ない、壊れない・・・というレベルを
築き上げていた・・・という、証拠があるからこそなのかもしれませんねー。

今後は、日本車は、その他大勢と同じようになってしまうんでしょうか?
んーーー、そーわならないで、欲しいですよねーーー。

ま、わたしゃ、古いのを治して乗ると思いますけど・・・当分ね。

SRとか・・・コマジェとか・・・フォーサイトとか、ゴリラとか・・・

これで当分、なにもなく、いけるであろー・・・と祈りたい・・・

でわ、また!



2014・9・16

とゆーことで・・・だいぶ、いい感じになったコマジェ君を乗って歩いて気になるのは・・・

見た目のカッコいいスクリーン、全然、防風効果がない・・・

60キロで、半キャップのメットだと、涙ボロボロ・・・

そーですよ、普段、風のカーテンとよばれる防風効果のある、フォーサイトに乗っているので
(120キロでも、半帽で平気・・・すごいよ)

そこで、ネットなどでも、よくカスタムされている、グランドマジェスティのスクリーン
交換してみることにしましたのでございますでそーろー・・・

このままだと、涙でまくりで、冬場なんか、涙が凍りそう・・・

ヤフオクで2000円の安いのを探し、送料1500円くらいで、3500円くらいでした。
ピンきりで、いーーーーーーっぱい、出てましたわ。今回は、防風効果のみ期待するので
多少の傷なんかわ、全然気にしないで、安いのを買いました。すぐに、送ってくれました^ー^。



で、方法は、ノーマルスクリーンに重ねる方法
皆さんのお勧めなので、早速、やってみた。

サクサクと、作業して、はい、できあがり・・・



今回、めんどくさかったので、写真ができあがりだけね!

よく、ネットなんかで、サイドをあまりカットせずに、つけてる方もいますが、
テストを細かくすると問題が・・・そう、そのままの状態ですと、
ハンドルをフルに切ると左右のレバーが当たります。

そーゆーことを書いてない方が多いですが、使い出してUターンしたりすると、あれれ?なんて
気がつくもんなんですわ、まじに。


ですので、だいぶ、サイド部分のカットが必要で、画像のように細めになりますわ。



ビスは6ミリ、ステンのプラスを5本、ドリルで穴あけてビシッと止めました。
結構きつめに締めてますので、ひび割れるかもしれないなぁ・・・

下の受けのタッピングがぼろいので、いつまで持つかは・・・微妙ですが、まあ平気でしょ。

サイドなどをサンダーで切ると、溶けるので、ヤスリで慣らすのが、めんどーくさーーーい・・・

で、効果???は???

完璧です!100キロでも、
半帽で、平和な心地よさ!
涙君、さよなら^^!

低速では、結構、風が巻き込んでくるんですが、うまく整流されて、あたりがきつくない。
スピードを上げていくと、60キロ超えたくらいから、落ち着いてきて、なんとも平和な空間が生まれます。
そして、最高速まで、半帽で問題なし!すばらしいできです。感動した!!!(昔の小泉首相風)

こりゃ、いいですわ^^!やっつけ仕事なので、多少、荒い部分は目をつむるのだ!!(笑)

古くて傷の多めのくすんでるスクリーンですが、風防としては、及第点だと思います。
夜は見づらそうだと思いましたが、上端から少し目が出るから見下ろせるので平気でした。
(そのうち、スクリーンクリーナーなんかで、磨いてみますねー)

10センチくらい、頭を上げても、まだ風来ないが、それ以上だとメットが持ち上がる感じ。
まあ、コマジェは、踏ん反りかえるポジションだから、特に問題感じません。

がたつきなども、顕著に出なくて特に問題感じません。
元から、スクリーン取り付け根元あたりから、ギシギシいってたのは、変わらずに、ギシギシいってます。

なんせ、スクリーンの取り付けボルトはエポキシ樹脂で強く締めれないし、
受けがヘリサートみたいなやつでゴムダンパーに入ってるから、
古くなると、効かないんだよねぇ・・・だから、ギシギシいうけど、これはメーカーの考え方だから。

一応、ビスは普通の金属に換えて多少、締め付けられるようにしました。



ハンドルをいっぱいに切っての、クリアランス。だいぶ、削ったけど、こんなもんしか、空かない。
この方法で、やろうとしてる方は、憶えておいてねーーー。

ガイドやスペーサーを入れて隙間を作ると多少いいかもねぇ。
しかし、隙間を作ると、共鳴とかが出たらいやだしねー。ま、これでいいわ。十分じゃ!

あー、よかった。これで、すいすいと、
60キロ以上で、渋い顔しないで、乗れるわぁ!





でわ、また!




燃費は、どーかなーーー?

2014・9・28

さて、いろいろやりましたて、落ち着いてきたので???、燃費などを計測してみましょー。

初めのノーマルマフラーやノーマルプーリーで計測すればよかったんだけど、
いろいろ手をつけてしまうと、できるまで、ナカナカ余裕がなく、さらに、できてしまうと
元に戻す必要もなくなり・・・ノーマルが遠くなっていくのですよね・・・

とゆーことで、

1.マフラーはウイルズウインのステップマフラー バッフル付きの状態

2.プーリーはKOSOのハイスピードプーリー 加速重視の品 WR10g*6

3.スクリーンに、グランドマジェスティの物を貼り付け


とゆー、だいぶ、燃費の不利な状態で計測しました。

202キロ走って、6,97L使いました。よって、
1リッター当たり、28、98キロでした。

悪いですねー、まあ、ガンガンぶち回して、峠もグングン走りましたし、レプリカと遊んだりも・・・
さらに、営業兼ねて極低速走行も・・・とゆーことでしたが、やはり、悪いですねー。

前に営業車にしていた、ホンダスペイシー125JF03は、どんな使い方しても38キロでした。
さらに、今乗ってるフォーサイト250MF04???は、マロッシのプーリー入れて極ハヤになっても、28キロ走ります。

もっとよくなるかな???なんて、期待を込めて思いがちですが、
ネットなんかでも、おとなしく走って33キロなんてのが多いから、こんなもんでしょーね。

悪い原因は、はっきりしてます。
重い、タイヤ太い、プーリー加速重視、スクリーン抵抗くらいでしょ。

重いのは、致命的、そこに、加速重視にするとテキメンに、ガソリン食うンですね。

ノーマル状態なら、30キロは超えてると思うけど、やはり技術とゆーか、
ホンダにゃ勝てないヤマハ・・・を証明しましたな。
まあ、乗ってりゃわかるもんね、エンジン特性や振動、加速状態なんかで、テキメンに。

1回しか計ってないけど、何度やっても同じです。変わりません。
やはり、ヤマハのエンジンは、どこかのコンストラクターが造った未完成のチューンエンジンという
感覚が、プンプンしますねー。どことなく、ぎこちないとゆーか・・・

そーゆー部分が、燃費の悪さや耐久性の悪さに出ているように思います。正直な感想。
趣味のものならいいけど、実用に・・・となると、ホンダ圧勝なのは、誰でも知ってますけどね。
コマジェの場合、250の車体に125のエンジンですから、しょーがないですけどー。

まあ、そのうちに、インマニなんかも交換して、もう一度、計ってみましょーね。変わんないと思うけどね・・・




さて、燃費を悪くする要因のひとつ、グランドマジェスティのスクリーン、中古で
小さな傷や劣化が多かったので、綺麗にしてみましょー!とゆーことで
評判のミラーグレイズ(マグワイヤーズ)を試してみましたよー。

元は単品で売っていたんでしょうが、そのうちに物流の波に飲み込まれて
いつのまにか、デイトナ扱いになっていましたね・・・

ヤフオクで2362円(送料込み)で、ゲット。まあ、ホルツなんかでもいいんだけど、値段変わらんので
バイク用で評判のいい物を買いました。

いざ、使って磨くと・・・さすがですねぇ、細かい傷が消えて、非常に見やすくなりました。
ただ、大きな傷はなかなか全部消えないし、磨いたあとは、少し波打つ感じになりますな。
でも、劇的に見やすくなるので、また、汚れたらコレで綺麗にすれば当分いけますわ!

でも、新品のようには、なりませんので、あしからず!しかし、夜でも不安ありませんよ!いいっす!

商品、前から、後ろから、そして、全体写真やー


スクリーン、いい感じに綺麗です!



では、またね^^!




1.ちょいばら(ぜっくすあーる)



ちょいばら  ちょいばらZXです!



ちょいばらは、以前、どこかのおじーさんが「バラ」として乗っていましたが
寄る年波に勝てず何年も不動となっていたのです。

私が、たまたま「ちょーだい」と声をかけたら、おじーさんじゃなく、おばーさんが、「いいよ」と
譲ってくれたんです。

その時の、おじーさんは、なにかいいたげでしたが、おばーさんのきついひとにらみで
秋の夕暮れに向かって散歩に出て行ってしまいました。青春だなぁ。



それから、ちょいばらは、数ヶ月そのままの姿で私の家にいましたが
外装パーツだけ欲しい・・・という御仁が現れたので、外装を引っぺがされてしまいました・・・

それまでは、エンジンさえかける気がなかったんですが、裸になったちょいばらを見ていたら
「あ、キャブが見える・・・動かしてみよ・・・」と、復活への狼煙を上げることになりました。

エンジンはすぐにかかり、なんとこれが絶好調でした・・・ワイヤー類も固着などなく
タイヤは、ヒビヒビですが、山があるので、問題なし!で、走ってしまいした。


かくいー!


とにかく、軽い・・・気軽である・・・ということで、あしとして、活躍しています。

復活したとき、ちょいばらと名付けました。

サイドスタンドは、蘭?か、ラブ?のものを溶接しちゃいました。
浅いバンク角で、見事に摺ります・・・さすが、ちょいばら!
リヤサスは、ディオAF27のものを付けて車高上げましたが、それでも、摺ります・・・


すろーらいふは、おだわらのばいくやさん。 でぃおのさす、らぶ?らん?のさいどすたんど


きいろなんばー登録して、しろばいをあたふたさせよーと、日夜がんばっているんですよ。
さあ、あなたも、ちょいばらをつくってみないかい?

あ、先日、ZXエンブレムをセメダインで貼りましたので、ちょいばらZXになりました。



ちょいばらぜっくす!!!




さらに・・・あんまり、さむくてひまなので・・・あーるしようにしてみました!(2008・2・17)


ちょいばら・ぜっくすあーる!のたんじょーです。

うーーーーーん、びみょー・・・


こりで、つばきをせめるのだ!!!  ひゅーひゅー!!!

どすか?いくない?だみ?・・・やっぱ・・・

せっかくつくったから、とーぶん、こりでいくか・・・






2.かぶろー・・・あらため、かぶれー。



かぶろー  かぶろー、しぶいねぇ、おやぢだねぇ。



かぶろーです。ただのかぶです。しーとは、やふおく。きゃりあは、りとるかぶ。
れっぐしーるどは、ハゲタカのよーな、輸出屋さんに、とられました・・・埼玉の輸出屋さん・・・おに・・・


やふおくしーと、りとるかぶきゃりあー


このかぶろーは、悲惨な、かぶ生・・・でした。
ふつーの人が、ふつーに乗っていたのですが、なんだかしらないけど、ぱったり乗らなくなって・・・
いたづらされ放題・・・シートは切られて、鍵穴いじられて・・・
とどめは、オイルキャップ開けっ放しにされて、エンジンにお水飲まされてました・・・

このわたしでさえ、「こんなのいらねーな・・・声かけるのやめよ・・・」と思うほどでしたのよ。
しかし・・・見ていたら、たまたま持ち主らしき御仁が通りかかり・・・「俺のバイクだけど、なに?」とゆーので
「ば、ば、ば、ばいくにょ、ひきとりしましゅーーー」と、震える声で叫んでしまったのですぅ〜・・・

そしたら、かぶろーくんは、わたしの家にいました・・・そのままの姿で2年くらいいました・・・



輸出屋さんに、れっぐしーるどを引っ剥がされて、スカスカになった時
「あ、キャブが見える・・・」(ちょいばらと同じやんけ・・・)と復活の狼煙が上がったのでぃすぅーーーー。

やりはじめると、さすが、かぶ。走行も1万キロ程度で、絶好調でした。チェーンを替えたりして、快調でっせまっせ。
お水を飲んだエンジンは、軽油とオイルのブレンドで、5回くらいフラッシング・・・なんとか綺麗に・・・

そして、見事、4月でびゅー!!!の予定です。が、予定は未定なので、期待しちゃいやん!!!


KN企画のステッカーが似合わないわ・・・




そして、ついに・・・かぶろーあらため、
かぶれーが、でびゅーしました!!!やっほっほほほほぉぉ・・・


たびせんよーましん、かぶれーです!
旅のみに使う!そのため、はーれーのさいどさどるばっくを装備。非売品でしゅ。




かっこよすぎる・・・

さあ、わかものよ!(ばかもの?)たびにでよー。かぶれーで・・・いやん!!!






ちゃんと、はしるんかいな?これ・・・
すでに、ひっくり返るような多くの問い合わせがありますが(うそ)、売る気はありません。売れないべ・・・






3.あっぷー
(とつぎました)


たいぷつーじゃないです。ふつーのあぷりお。  あっぷぷぷぷ



このあぷりおは、すさまじー不動明王でした。5年以上は、動かしてない・・・
とゆーことで、どこかのおっさんから、引き取りました・・・

とーぜん、そのまま放置・・・していましたが、ときどきいじってあげよー・・・とおもいながら
1年以上たってしまったある日・・・引き取りで、アプリオタイプUが入ってきました。

そのアプリオタイプUは、エンジン死んでいましたので、ばらしたんですが
黄色いヘッドライトがあまったので、放置アプリオにつけてみよ・・・と復活の狼煙をあげたのでごんす。

やりはじめると、すいすいと・・・やまはの2サイクルですので、エンジンはノープロ。
リミッター解除したり、駆動系いじったり、ごついRサス入れて車高上げたり(センスタ使えません・・・)
ZRエボのRホイール入れたり・・・ドライブケースをバフがけしたり・・・



タイプUライト、社外サス、ドライブケースバフがけ、ZRエボホイール・・・



気づいてみると・・・変なやる気あっぷーに、なってましたが、のろのろ走ってますぅ。

しかし、スクーターって、リヤ乗りの権化です・・・特に車高上げちゃうと、怖いくらいスカッ!!!と寝ます。
とある山奥で、スカッとこけたこともあります。綺麗にスカッと道路に転がったら
軽に乗ったおばさんに「あんちゃん、へーき?むりすんなよ!」と言われた日から、のろのろやってます・・・

2ストスクーターがなくなるから、エンジンをかき集めて、ずっと乗れるように、しときましょー!



2さいくるの火を消すな!!!がんばれ、あっぷー!!!

このかたも、とついでいきました・・・からだをたいせつに。




4.ぶいぶい
(2007・4・13 とついでいきました)


ぶいぶい  し・ぶいでしょ?



わたしの家の近くに(と言っても車で15分くらいだが)、60歳をすぎた、おっさんがいる。(そりゃ、いるだろー・・・)
そのおっさんは、壊れたバイクや車を直すのが、大好きなのだ。

ある日、私が営業していると、そのおっさんの家に、バイクが数台あるのを見つけた。
おっさんに、「どれか、ください・・・」と挨拶したのが、馴れ初め?だった。
その内の2台くらいを譲ってもらい、うっぱらった・・・
それから、そのおっさん、安い壊れたバイクを買ってきては、直して、私に売る・・・
もしくは、オークションなどに代理で出して、私がちょっともらう・・・などの関係ができあがってしまったのだ。

それが、まほらんどに、よく出てくる「直すの大好きおっさん」の商品なのだ。
正直、好きでコツコツなおして(フレームまでばらして、塗りなおしまでする・・・)組み上げるもんだから
私がいい加減に作った商品よりも、安心して売れるのだ!わっははははは!



スローライフは小田原のバイク屋さん



そんな、おっさんが、とあるボロバイク屋で、アドレスV100のボロを3台も買ってしまった・・・
2台は、なんとか組みあがったが、3台のボロを寄せ集めたもんだから3台分はできなかったのだ・・・
(完成した2台は、私が売り払いました・・・)

3台目は、フレーム、エンジン、足回り(フロントひん曲がり・・・)、リヤカバーくらいしかなく
フロントカバーやインナー、サイドカバーなどが、ない状態で、佇んでいた・・・



おっさんは、すでにV100には、飽きたらしく、「この半端なの、8000円で買ってくださいなーーーー」と
私に売りつけてきたのだ・・・とーぜん、そんなのに金を出す気はなかったのだが
たまたま、引き取ったアドレスV50が、壁によりかかっていたのを思い出した。

その外装をつけて、足回りのみ探せば、できあがるじゃん!
ホイールをヤフオク、その他ブレーキパッドやタイヤなどを交換・・・
で、半端なV100は、1週間後にはできあがってしまったのだ・・・

できあがったら、乗りたい・・・乗ってみると、「こりゃ、速い!おもろい!」
さらに、外装は、おっさんの好きな、メタリックブルーに塗り直され(無料奉仕・・・)
綺麗で快調で、売るのが惜しくなったので、私の足になってしまったのでした・・・

ぶいぶいは、さすがに100cc。ルート1を70キロくらいで、
ラクラク巡航できるので、営業と油売りにもってこい!!!!!
(時々、スコードロン湘南というバイク屋さんに、潜んでいます)



めたりっくぶるーが、いいですねぇ。おっさん、いいしごと!



でもさぁ・・・キャブをOHするのに、エアクリ、マフラー、タイヤまで外さないとできないのは
何とかしてくれよーーーーーーーーーーーー!!!スズキって、鈴木らんらん??????

ということで、日夜かっとんでいく、ぶいぶいは、
リヤタイヤばかり減っていきます・・・3本目です。フロントは1本目・・・
あ、この間、ベルトが切れました・・・安物は、だめね・・・(800円・・・)

とゆーことで、2007年4月13日に、でていってしまったのです・・・からだをたいせつにね!






5.すぺちゃん


すーーーぺーーーちゃーーーーん  んーーーー、みごとなすたいるじゃ!


「ただで、ひきとってもらえればと・・・」

わたしわ、ただ・・・ということばに、よわいんです。
「はいはいはーーーーーーい!すぐいきまーーーーす!」と、とんでいくわけですよ。

すると、ほこりをかぶり、いかにも、ぼろぼろ・・・というかんじで、すぺちゃんは、たたずんでいました。
くるまにつむのに、すくりーんがじゃまなので、とりはらい、おうちにつれてきました。

せんしゃ、がいそうはずし、きゃぶなどをやつけてみると、あっけなくふっかつ。
がいそうをみがいてみると、なんとまあ、きれいになるじゃないですか・・・さすが、ほんだ。

ほいじゃ、しじょーでも・・・とのってみると・・・「はやい、うまい、やすい(ただじゃんか・・・)」の3びょーき?
しじょーからかえってきたら、えいぎょーしゃ3ごーに、なっていました。


どくとくな、でざいんですよねぇ、これ。


つーきんかいそくのぶいぶいをうりはらい、ぶいぶいのあとがまとして、かつやくしてもらいます。
ちなみに、4まんきろもはしっているのに、なんもふぐあいありませんでした。

ふろんとさすが、かたまっていたいがいわ・・・・
なおすのつらかったです。



うしろのはこがべんり



のるまえは、125のくせに、でかくておもい・・・といういめーじでしたが、
やはり、きせーまえのばいく、実にきびきびはしるんですよ。

であしから、ももーーーっとでるんですが、そのままずんずんすすんでいくのは
さすがに、ほんだのえんじん!とゆーかんじです。

さかみちでも、2すとすくーたーなどにかんじる、とるくのたになんか、かいむ。
もーたーかんかくで、どーんどんすすみます。らくちんやわぁ、これ。

ほいでもって、ねんぴも、37きろくらいいくから、うれち。

4まんきろなんて、まだまだ。どんどんはしってくりよ!って、すぺちゃんは、いいます。
(べると、くらっち、うえいとろーらーなんかをしんぴんにしました・・・はやいです・・・まじに)

ほしい?ほしーでしょ?あーーーーーげないっ!



えらはりすぺちゃん


さ、はたらいてくりよーーーーーーー!




そして、5月もおわりそーなにちよーび、とあるばいくやさん(すこー・・・んしょーな・・・)で、すてっかーをちょうたつし
べたべたべたたーーーーっと、ちょうたつしたすてっかすべてをはってみました。

こんなになっちゃいました。せきにんとってくれ・・・

かっくいー^−^!!!   それだけ、すぺーすがあったってことですね。すぺちゃんってば。
はずかしくて、のってあるけません・・・・




6.ふぁんてくちゃん(2009・4・28 とつぎました・・・がんばれよーーー)

んー、なつかしー  んー、だぶるしーとなんて、あったのか・・・

「ぼろばいくをひきとってもらいたいんだけど・・・」

はいはいはいよーーーーっと、いってみると・・・かぶのぼろが1だい。ま、いいでしょ、これなら、ただで。
「でね・・・ほかにも、変なのがあるんだけど・・・たのむよぉ」と、おじちゃんはいう。

んだば、みてみましょ。と、でてきたのが、こいつ。びびりました・・・まじに・・・
だって、こいつ、20ねんいじょーまえの、がいしゃ。それも、ふれーむやら、よびえんじんやら、でてくるでてくる・・・
とらいあるでも、やっていたんでしょ、とーいむかし。

みるもむざんに、ほーちされていたので、ぼろぼろにみえましたが、なんとなく、こいつ、いきかえりそーでした。

ふれーむやら、えんじんやらは、やふおくで、200えんで、うっぱらい(じゃまだったんだもーーーーん)
こいつは、ふっかつさせてみよーーーー!と、とりかかりました。

かるくていいですよ^^

ほこりだらけでしたが、けるひゃーで、がんがんあらったら、まあきれーになり
かくぶ、さびていたので、しーあーるしーこーげきで、さびをとばして
うごかなかった、ぶれーきればーなんかが、ふっかつ。
ふるーどこーかんやほじゅーで、きちんときくよーになる・・・くおりてぃーたかいな・・・ぶれんぼか・・・さすが。

で、いよいよ、きゃぶをはずす。

とらいあるをやっていただけあって、あまったがすは、ぬいていたよーで、
おいるかすをとるくらいで、きゃぶは、おーけー。ふろーとが、2こあるのが、おもろい。

ぷらぐをはずし、まえにけるたいぷのきっくをおろすと、「びびび!」と、ひがとぶ。
こいつは、いける・・・うひうひうひひーーーー。ぬかよろこびに、ならなきゃいいが・・・

こんごーがすをつくり、きゃぶに、おとす。

さて・・・きっくするか・・・
こいつは、さいどすたんどは、きょーどのない、きゃしゃなのがついてるから、すたんどつかっちゃだみなのよ。

んだば、またがって・・・きっくあーむをだし・・・あら?そーだった、これ、まえにけるんだ・・・なれてないから、やりにくい・・・
じゃ、みぎがわにたって、けってみよー・・・と、きっくいっぱつ。

きっくのむきが、ぎゃくでしょ・・・

「がごっ!!!」おもくておりないじゃん・・・あっしゅくじゅーぶんすぎだ・・・
そりゃそーだ・・・250ccの2すと、たんきとーだもん・・・かんたんにいくわきゃない・・・

よし!とびあがって、たいじゅーをかけよー。それなら、おりるだろ。まだ、げんきでした、このときは。

「うおりゃぁぁぁぁ!!!!!」とびあがり、こんしんのちからをこめて、きっく!!!

「ぼろろろん、ぼすっ!」と、かかりそーになります。「おー、もー1ぱついくぞ!!!」

「だっしゃぁぁぁぁ!!!!!」

そのとき、わたしは、とびあがりすぎて、ばらんすをくずし、ばいくをてばなしてしまいました。

「がしゃーーーん・・・」ばいくは、ひだりがわに、たおれました・・・「あーあ・・・」やってしまった・・・
こーかいしつつ、ばいくをおこし、こりずに、もーいっかい・・・

「うっしゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

「がしゃーーーん・・・」また、たおしました・・・それでも、こりずに、ばいくをおこし、またも、ちゃれんじ。
「ぼろろっ!!!」と、かかりそーに、なるもんだから、もー、とめられません・・・

「だっひゃひゃひゃぁぁぁぁ!!!!!!」

「ぼろろろろー・・」と、きました!!!と、おもったら、やはりばらんすをくずし、ばいくをはなしてしまいそーに・・・
かかりそうなのに、ここで、はなしたら、いかん!!!と、
ひだりがわにかたむく、ばいくをささえようと、みぎあしをのばし、えんじんのしたに、さしこむ。

でも、ひっしのささえもむなしく、ばいくは、ひだりがわに、たおれました。
きずくと、さしこんだ、わたしのあしのゆびのあたりが、・・・ばいくのしたじきです。

いたいじゃないの・・・もーれつに。

なんとか、ばいくをおこして、くつをぬいで、あしをみてみると・・・くすりゆびが、はれています・・・

もーやめよー・・・こころがおれてしまいました・・・ほねもおれたかも・・・(だぼくですみました・・・)
そのひは、あしをひきずり、あちこちあるきました。とーぜん、こいつ(ふぁんてく)は、すみにしまいました・・・

にどと、やるもんか・・・こころにちかい、ふどうしゃとして、やふおくでうってしまおーと、ちかいました。

ところが、なんにちかたって、「やれば、できるかも・・・」と、こりずに、あしがいたいのに、きっくするきになってしまい
こんどは、またがり、ひだりがわに、びーるけーすをおき、
そのうえにのって、たいじゅーをかけてやれば、いける!!!と、かってにおもいこみ、きっくすると・・・

「ぼろぼろぼろぉぉぉんんんんん」と、なんと、いっぱつで、かかっちゃいました・・・
なれると、ふつーにかけられるよーになってしまいました・・・なれって、こわひ。

そんなこんなで、やまあるきよーに、わたしのあしになりました。

まだまだ、げんきですなぁ、こいつ。
(やまなしのとらいあるずきなかたに、とついでゆきまちた・・・なんか、さみしーなぁ・・・)

やませんよー、ふぁんてくちゃんです。


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