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ギター販売〜自分のギター紹介



ぎたー販売こーなー

購入前のお問い合わせをお願いしますね

めんどくさい方は、090-5759-0227(中村)まで、電話しちゃいましょー。





オール単板 フジゲン製 Gibson L-00モデル
ヒストリー History NT-01 ハードケース付属

売約済み、おありがとーございぃ。?

ヤフオクで落札したNT01、さすがに国産のオール単板、いい鳴りと、泥臭さがきちんあります。
知らない内に、ギターが増えすぎて、出品となりました・・・

私よりも、前出品者の説明のほうが的を得ていると思いますので、
貼りますので、そちらをご覧ください。
(少々、添削などしています)

弦高 6弦 約3mm 1弦 約 2、3mm  

ナットは1弦がびびっていたので、作り直して、ビビり防止に
溝は高めに設定していますので、お好みで、下げてください。


以下 前出品者の説明

History 「NT-01」の出品です。

島村楽器が企画し、フジゲンが製造した初期Historyのアコースティックモデル。
見ての通りGibson L-00をモチーフに製作されています。
廃盤になって久しいモデルですが、他の国産ギブソンコピーにはない泥臭さ・ブルージー感があり、
今でもファンの多いモデルのようです。
特に下記ページは(個人様のBlogではありますが)NT-01の魅力について非常に分かりやすく書かれています。
参考URL: http://chakism.blog.fc2.com/blog-entry-134.html


【カタログスペック】
トップ:スプルース単板
サイド:マホガニー単板
バック:マホガニー単板
ネック:マホガニー(ネック・エクステンション・システム)
指板:ローズウッド
フレット:20フレット(サークル・フレッティング・システム)
ナット:牛骨オイル漬け
ブリッジ:ローズウッド
ブリッジサドル:牛骨オイル漬け(78mm)
ペグ:GOTOH SG38-P3E
スケール:645mm
カラー:ブラウン・サンバースト
付属品:History純正ハードケース
当時の定価:¥118,800(税込)


コンディションについて。
中古品のため通常使用に伴うピッキング傷や擦れのあるプレイヤーズコンディションです。
底部に米粒大の打痕が一つあるくらいで、目立つダメージのようなものはありません。
ネックはストレート〜やや順反り。ネックが安定しているのでトラスロッドは未確認。
フレットはまだまだ残っており、現段階で音詰まりやビビリはありません。
ブリッジ周辺にほんのり膨らみあり。
純正ハードケースはそれなりに経年の痛み(表皮の剥がれ、傷、テープ補修等)を感じますが、
ケースとしての使用に差し支えるものではありません。

発送は、佐川急便 着払いのみ。

ケースを段ボールに入れて、発送します。

落札より48時間以内のご連絡、3日以内のお支払いできる方のみ。

不明な点は、質問にて、よろしくお願いいたします。


全体表裏 アップ表裏 


ヘッド 表裏(ペグ=後藤製) ナット サドル



弦高・ケース



ネック傷、バック傷、ボトム傷(いずれも小さなもの)、ケーステープ補修



いいギターです!増えすぎたので、やむなく出品です・・・



ギルド Guild F-40 タコマ工場 USA製

Hさま、ご購入、ありがとうございました!!!



2011年ころのタコマの工場で委託していたギルドF-40です。

オール単板(TOPレッドマホ、SIDEマホ、BACKマホ)のコンサートモデル。

小さめのボディからは、想像できない太目の男らしい音が出てきますが
そこは、マホモデル、枯れた優しい雰囲気は健在です。

わずかなネックの元起きや、クリア塗装面のひびなどはありますが
近年物なので、綺麗で、使用は問題ありません。

ご検討を!!!

全体表裏 アップ表裏 


ヘッド 表裏(ペグ=後藤製) ナット サドル



ネック付け根クリアひび、ホールネック付け根左右ひび(あまりわからないかも・・・)、ストラップピン周り痛み



ネック
少々、元起き気味ですが、演奏に支障はありません。







Larrivee ラリヴィー パーラー P-03 前身モデル 

Tさま、ご購入、ありがとうございました!!!

ケース 本体・正面・裏面・ヘッド正面



1、2フレ減り・ナット周り・ヘッド裏面・ネック



ネック正面・本体正面・左肩傷タイトボンド補修・ブリッジ下タイトボンド補修剥がれているが裏から接着OK



ブリッジ周り・クリアピックガード2枚貼り・ラベル・右下タイトボンド補修



サイド、バック左右・弦高1弦、6弦ともに、2ミリ少し越えたあたりです。



・Larrivee ラリヴィー パーラー の中古となります。
 詳しい年代やモデル名は当方でもわかりませんが、
 2〜3年前までラインナップにあったP-03 定価126000円の
 前のモデルとなるようです。

シリアルNO、034377がネック付け根に刻印されてます。

 トップ スプルース単板  サイド、バック マホガニー単板
 ネックもマホガニーのようです。
 古いモデルですので、中々いい材料で作製されています。 

・音質は個人差がありますので、何とも言えませんが
 年数も経過してきて、透明感のあるマホらしい枯れた音です。
小型ですが、音量も結構あります。

・ネック幅44ミリ程度で、どちらかというとフィンガー向けです。

・ネックは、ほぼまっすぐで、チューニングして軽い順反りくらいだと思います。

・トップのブリッジ下中央に、ひび補修あります。裏から補修していてピシっと付いてますが
 表からもタイトボンドで補修していましたが、ボンドが剥がれてきてます。ひびは、きちんとついてます。
 その他、トップ2箇所ほど、軽いひびや打ち傷をタイトボンドで補修しています。

・弦高は、1弦 約2ミリ  6弦 約2ミリ くらいです。
フレットは1フレあたりが7分程度残りで、ハイフレはあまり減っていません。

・見た目はボロですが、プレイするのに、まったく問題はありません。


・クリアピックガードを2箇所に分けて貼っています。目立ちません。

・あとは、下記リンクの画像などにて、ご確認ください。
 すでに年数を経過している中古品ということをご了承頂ける方、ご検討ください。
 記載モレもあるかと思いますが、何分、古い物なので、ご了承ください。

・エンドストラップピンはありません。

・また、私の好みにセッティングしていますので、その点、理解できる方、
 多少のメンテなどできる方でないと、所有しきれないかもしれません。

・ナット交換時に、ナット溝をわざと浅く、弦高を上げ、テンションかかるようにしていますので、
 弦高の低いのがお好みの方は、調整してください。
 サドルではなく、ナット溝です。お間違いないよう。サドルはちょうどいい感じになっています。

・ブリッジピンは、真鍮製となります。少し、張りのある音質です。

・発送の、トラブルが心配なので、できれば取りに来ていただくのが希望です。
 発送もしますが、ノークレーム、ノーリターンにて、ご了承ください

・画像のラリビー純正ソフトケースで発送です。なかなか、いいものです。




ギブソン B-25N  チープなんだけど、しっかりギブソン!
 

Dさま、ご購入、ありがとうございました!!!


ケース・ピックガード補修 浮きあり・サドルなど



正面・ヘッド・ナット周り・ネックなど



正面・後ろ・背面・ネック周り



シリアル・ホール周り・12フレット 1弦 2,5ミリ・ストラップピン



ケース・ケース表皮剥がれ・付属品 サドル タスク ノーマル ノーマルナット




・Gibson ギブソン B-25N の中古となります。

1970年くらいのB-25Nです。

・音質は個人差がありますので、何とも言えませんが
やはりビンテージ、1970年くらいのLG-1などと同じ感触の、ギブソン小型特有の
チープで枯れた音がします。

・J-45などと比べるとチープなんですが、しっかりギブソンの音がします。

・軽くて、ネック幅40ミリ程度で、握りやすいので、
ジャカジャカかき鳴らしても、大型ボディほどうるさくなく、楽しめます。

・ネックは、ほぼまっすぐで、チューンニングして軽い順反りとなります。

・3〜4年前に、フレット打ち換え、ナット交換、その他のメンテをリペア専門店で行っています。
見た目はあちこち小さな傷、ピックガード剥がれかけを接着剤にて補修、
全体的にウェザーチェックなどありますが、大きな割れや欠けなどありません。

見た目はボロですが、プレイするのに、まったく問題はありません。

・アジャスタブルサドルをハカランダ製に交換しています。音は深く、はっきりしました。
ノーマルサドル、タスク製のサドルもあるので、お付けします。
タスク製にすると、高音よりになりすぎて、ギャリギャリうるさくなります。
ノーマルは減っていますので、ボヤケタ音ですが、これがいい!という方も多いです。

・あとは、画像をご覧になり、すでに40年以上経過する中古品ということを
ご了承頂ける方、ご検討ください。

ネック付け根にストラップピンついてます。

また、私の好みにセッティングしていますので、その点、理解できる方、
多少のメンテなどできる方でないと、所有しきれないかもしれません。

・ナット交換時に、ナット溝をわざと浅く、弦高を上げ、テンションかかるようにしていますので、
弦高の低いのがお好みの方は、調整してください。
サドルではなく、ナット溝です。お間違いないよう。サドルはアジャスタブルで低くしています。

・弦高 12フレット 1弦 約2,5ミリ 6弦 約2ミリ

・発送の、トラブルが心配なので、できれば取りに来ていただくのは、大歓迎です。
発送もしますが、ノークレーム、ノーリターンにて、ご了承ください。

弦は古くなっていますので、ご自分の判断にて交換してください。ダダリオ フォスファーだったと思います。

・ケースは画像の通り、チープなもので、表皮の剥がれなどありますが
収納するには、特に問題ありません。


購入前のお問い合わせをお願いしますね

めんどくさい方は、090-5759-0227(中村)まで、電話しちゃいましょー。



ギターなどなど

こちらは、売り物ではありません。私の好きなギターさんたちですぅ。



14歳のころから、泉谷しげるやら、吉田拓郎やら、なぎら健壱やらに、侵されて
「これは、自分にもできるかも・・・」などどいう甘い思い込みにより、始めたギター・・・

人に教わることなく、耳コピーとコード表のみで、構築されたそのテクニックは、
気づいてみれば、泉谷しげるまんまコピー・・・ジャンジャカジャカジャカジャーーーーン!!!

なんせ、アルペジオ(指弾き)のポロロン、ポロロンというのが、悲しい気分になるので、吉田拓郎は、除外。
なぎらは、どちらかというとブルーグラス系のカントリーだったので、これもあの顔に似合わず
高度なテクニックが以外だったが、なんだか難しくて除外。

残ったのが、泉谷だったのだ・・・なんせ、デビュー当時の泉谷は、Fというコードが
押さえられなかったんだもんね、まじに。
このへたくそぶりなのに、聞かせるんだ、この人。

「これなら・・・」と、その路線を突っ走ってしもーた・・・
だから、かき鳴らすのが使命なのですぅ。叩いて、叩いて、かき鳴らすのでぃすぅ。

高校3年の文化祭では、後輩とフォーク2人組み(デュオ?)で
暴れまくり、バイトして買ったKヤイリの5万のギターが大活躍したなぁ・・・

仕事をするようになり、高校時代の同級生とデュオを組み、いろんなコンサートやコンテストに出たなぁ。
大体、俺らの位置づけは、コミックグループ(受けを取る・・・)でした(泣)

なんせ、親分のパンツの中は?とか、くさったプッチンプリンとか、そんなオリジナル曲が
たーーーーくさんあったんだもんね・・・(泣)

その頃に、ヤマハのLL−15Dという、当時では15万もするギターを購入。
実は、その前に外国製が欲しくて、オベーションを購入したんだが、ボディの薄いシャロータイプだったので
ジャカジャカ弾きだと、迫力がないので、それを売って、ヤマハにしたのだ。

オベーションは高かった・・・25万くらいしただろーか?貯めた銭っこが皆、飛んでった・・・
しかし、生音がさみしかった・・・デープボウルタイプにしていれば・・・

しかし、すでに、ヤマハにしちゃった。ということで、その後のギターライフは、このヤマハ君が活躍した。

それからは、マーチン、ギルド、ギブソンなど、いろいろ買いあさりました。

今は、レコーディングキングというアメリカ企画(元ギブソンの人が設計)の中国製を
たくさん持ってます・・・

そう、ギターは値段じゃないのです・・・鳴りなんですよ、鳴り。



徐々にレコキンをご披露しますね・・・少々お待ちを!




乞う、ご期待!!!!!




長らく所有していたモデル(売約済み)


YAMAHA
ヤマハ LL−15D   多分 1985年製
嫁ぎました・・・


     ヤマハ LL−15D

    TOP        高級えぞ松単板
SIDE&BACK     インドローズ単板
    ネック       マホガニー
    指盤        黒檀(エボニー)
    ブリッジ      黒檀(エボニー)

 当時 価格 15万円(台湾ヤマハ製造)

 このスペックで今、作るとウン十万は越えますね。
 あのころから、すでに台湾工場でのコストダウン
 を始めてたヤマハ。製作当初は国内生産だった
 ようですが、すぐに、国内と台湾工場との生産に
 したのか、国内製、台湾製と入り混じってますね。

 何本か弾きましたが、あまり変わりはないです。
 台湾ヤマハの職人さんも、レベル高いですね。

 だから、できたモデルのようで、さすがに材料が
 吟味されているのに、値段が低く設定された、
 台湾工場での、フラッグシップモデル。

 音は、まさしく、ヤマハのゴージャスな中にも
 ガンガン弾いてくれよーーーって、ギターが
 言ってくるパワーがあります。
 今流行のフォスファー弦ではなく、
 ブロンズ弦で弾くと、たまらない響きと
 カッティング時の小気味よいはじけ感がいい。

 そして作りの丁寧さ頑丈さは、さすがヤマハ。
 なんせ、26年でネックなんて1回も調整してない
 のに、ほぼまっすぐ。弦高12弦で3ミリない。
 サドルを自作の牛骨に変え、さらに伸びと
 音質が向上しました。

 ヤマハのハンドクラフト(手工品)の証。
 皮ラベルに、作成者のサインとシリアルNO。
 近年のモデルのは、皮と作りが安っぽいです。

 ヤマハだと、成瀬さんやテリー中本さんが
 有名。
 台湾工場だと、この人のサインが多いです。
 
 さらに、サイド、バック材の内側にも、
 塗装処理がしてあるんです。
 丁寧な仕事すぎです・・・

 マーティンやギブソンじゃ、考えられまへん。

 日本メーカーって、すごいのねー。


 その丁寧な仕事の証が、これ。

 サイドの割れ止め。結構太めの半丸の板。
 これが13センチ間隔くらいで入ってます。

 かちっとした音の要因は、この変にもあるんじゃ
 ないのでしょうか?さらに頑丈ですぜぇぇ!

 ちなみに、ギブソンにゃ、ありません。
 マーティンは、薄い板が、もっと間隔が広めで
 入ってますが、比べ物にはなりません。



 当時の台湾ヤマハの弱い部分は、塗装。
 フォークやエレキでも、経年劣化で白濁が出る。
 保管状態にも左右されるだろうけど、
 ほとんど弾いていたにも関わらず、
 写真のバックの下側のように白く濁りが出ますね。

 サイドやネック付け根にも同じように出てます。
 
 ギター職人さんの話じゃ、塗装の下地処理が甘く
 水分が完全に抜け切らない内に仕上げたのだろう
 との、ことですねぇ。

 まあ、音には関係ないから気にしないけど、
 見た目は悪いですわー。


とにかく、ジャンボサイズのボディで、ヤマハサウンド(弾けばわかる)で、弾けるように鳴る。
ちょっと音が暴れる気がするけど、まあ、そこは、かき鳴らしに持って来いだから、いいの。

よく、メーカーで悩む人がいるけど、やはりヤマハはヤマハの音です。
マーティンはマーティン、オベーションはオベーションの音。
だから、買う時は、試奏したほうがいいでしょーねーーー。

このヤマハの音は、他にありません。ヤマハの音です。




Martin
マーティン D−18  1995年製
嫁ぎました・・・


           マーティン D−18

    TOP        スプルース単板
SIDE&BACK     マホガニー単板
    ネック       マホガニー
    指盤        ローズウッド
    ブリッジ      ローズウッド

 現在 希望小売価格 32万円? 中古で購入

 こいつは、もう憧れでしたねぇ、若い頃。
 なんせ、ヤマハがオール単板で、よさそーなのが
 10万でも、マーティンは一番安いD−18が、
 50万くらいしてたもん・・・えーーーん。

 昔、ヤフオクで、傷多いけど元気!みたいなのを
 値が下がるのを待って、お安く購入!
 前オーナーは、ケースに入れたことがないのでは?
 というくらい、当て傷が多く、かわいそーじゃんねー。

 でも、ペグをウェバリーのオープンにしてあったり
 一応、リペアショップで見てもらってた様子。
 でも、弦高を下げすぎで、テンションかからず、
 全然、鳴らない固体でした。

 サドルが削りすぎだったので、牛骨で作成。
 中央で最低3ミリくらい出るようにしてます。
 ネックがまっすぐ〜逆反り気味を順反りに修正。
 ナットを点で受けるように修正して、
 いい感じに、鳴る様になったわ。

 だめよねぇ、弾き易くするために、弦高下げちゃ。
 腑抜けギターにして、どーすんのよ?
 
 でも、これで復活。弦はダダリオ、フォスファーライト。
 乾いた、普通の音なんだけど、この音はD−18しか
 出せない、鉄の弦をハジイテル・・・という音。

 最近になって、異様に、ビンテージな音に
 変わってきました・・・マホガニは育つんですねぇ。
 1音、1音が、きちんと分離されて鉄の弦を
 なぞっているかのような、あの音です。

 この音は、アメリカの牧場のおやじが、
 仕事から帰ってきて、ベランダ?で、ボロロ〜〜ンと
 鳴らしてる映画がありそうだけど、そんな音。
 
 リードプレイでも、味のある音を鳴らします。
 この辺は、サイド&バックがローズの
 D−28と全然違うので、おもしろいねぇ。

 とにかく、D−18で経年したものは、軽いですねぇ。
 マホガニーの軽さは、抱えて弾くときに、楽でいい。
 軽めの音も手伝って、普通のギターという感じです。

 普通のD−18の証(笑) 1995年くらいの製造。
 
 マーティンは、ネックのつなぎ方が蝶番方式で
 ニカワでくっつけるらしーけど、時間が経つと
 ネックが微妙に動くんですねぇ。

 でも、それが味のある音を出してるのかも。
 だから、国産メーカーのヘッドウエイなんかは、
 もっとがっちり作って、ネックが動かないように
 してるようですね。それも、それ。どちらがいいかは、
 好き好きでしょー。

 でも、各部の仕上げや接着などは、
 間違いなく国産有名メーカーのほうが丁寧です。
 
 だからと言って、マーティンの値打ちが下がるとは
 言ってませんよー。

 そして、ヤマハでは、太い半棒が、みっちり入ってた
 サイドの割れ止め。
 マーティンのレギュラーシリーズは、
 薄い板が25センチ間隔くらいで、入ってます。
 
 ヤマハに比べると、少ないです。
 この辺が、国産と外国産の違いですねー。

 しかし・・・これが、D−18GEという、
 お高いモデルになると、10センチ間隔くらいで
 びっしり入るんです。ヤマハよりも多く。

 納得ですねぇ。普通のD−18は、あくまで普通。
 力を入れるモデルは、きっちりやるんですわ・・・

 D−18GEが欲しいこの頃ですが、無理(笑)

 この辺の見栄えは、もうD−18独特のものです。
 いい材料が使われたサイド&バック材。

 マホガニーの味気ない木の表情だけど、
 見てて、ほれぼれするのも確かですぅ。

 ただ、黒いバインディングがカーブのくぼみ部分で
 数センチ剥がれかけてきてます。左右とも。

 この辺も、丁寧な作り・・・と言えない部分ですが、
 マーティンにしてみれば、当たり前なのかも・・・

 なんせ、木ですから・・・あとで、修理してねという
 ことなんでしょーねー。


このマーティンD−18は、本当に普通のギター・・・という感じ。
でも、聞いてる人には、なんというか、ギターの音ってこれだね!という音らしいのです。
録音してみると、おおおっ!と、ビックリするほど、絶妙な鳴りとバランスを再確認します、まじに。

最近(2012年6月)になって、異様に鳴るようになりました。
俗に言う、18系のビンテージギターが、出してる音・・・こりゃ泣けますわ・・・
そろそろ、乾き具合が、いい感じになってきたのでしょうか?

どーも、あたしゃ、マホガニモデルが体に合うらしい(笑)

マーティン、ギブソンが人気なのは、やはりこんな感じの音が出るようになるからなんだろうね・・・
それも、マホガニーモデルじゃなきゃ、出ない音。
ギブソンも、古いJ-45、50なんかが、泣ける音出すもんなぁ。

だから、ビンテージとかいいながら、定価の何倍でも売れちゃうのね。
普通、ギター育てるのに、何十年も時間かけられないもんね・・・(笑)

国産のギターで、いいマホガニーモデルのビンテージって、皆無なのも、
マーティンやギブソンの人気=本物志向となってしまうんだねぇ。
(ヤマハFGなんかがあるけど、格が違いすぎ・・・弾きやすくて味のある音なのは確かですが・・・)



Rabbit
うさぎのしげる

永眠しました・・・2017・9月



         Rabbit うさぎのしげる

     TOP      黒い毛
   SIDE&BACK  黒い毛   
    ネック       ひげ
    指盤        するどい爪
    ブリッジ      短い尻尾

 2010年製 シリアルNO、えんむぎ321

 リビングで、放し飼いの凶暴な、うさぎ。
 名前は、泉谷しげるから「しげる」をいただき、
 元気に暴言を吐きながら育っている。

 なんせ、懐かない・・・抱き上げようものなら、
 唸りながら、体をよじらせ、逃げていく。
 ただ、頭を撫でられるのが好きなようで、
 撫でさせていただくと、いつまでも撫でろ!と
 大きな目玉で、威嚇してくる。

 カーテンの隙間がお好み。

 人の足をメスだと勘違いして、
 襲い掛かる、しげるくん。

 異様に輝く目玉が、野生のばらっどを
 吼えながら歌う、泉谷そっくり。

 へこへこして、ぱたっ・・・と、やめ、
 また、へこへこして、ぱたっ・・・と、やめる。
 そのとき、ちん○んは、とんがっている。

 そして、ゆっくり、ちぢんでいく(笑)

 お前、メスがいたら、襲い続けるらしいな、
 うさぎの博士が言ってたぞ。

 だから、狭いゲージの中で、
 つがいで飼っちゃいけないらしい。

 お前、泉谷そっくりだな・・・

 なんだか、落ち着いた雰囲気のしげるくん。

 実は、半分、寝ている・・・
 うさぎは、グースカ寝てるところ見せないのだ。

 時々、カーテンの陰で、ひっくりかえっている。
 見えないように、くつろいでいるらしー。

 でも、1分もしないうちに、ひょこっと起き上がる。
 野生の習性なのだろうか?
 グースカ寝てるところを見てみたいもんだ。

 うんちは、丸くて硬いから、すぐに拾えます。


 上目遣いで、何かを訴えたそーな、しげるくん。
 実は、これから襲い掛かってきます。

 しかし、うさパンチは、全然効きません。
 なんせ、前足をそろえて、えいっ!とはたくだけ。
 それ自体は、全然痛くも痒くもないんだけど、
 合わせ技で、噛み付きやがる時は、
 痛いです・・・まじに。

 しかし、1日に何回かは、
 おいかけっこをしかけてきます。
 私の周りをクルクル、クルクル回ります。

 逃げてるつもりか、遊んでるつもりか、
 わからないけど、こりゃ!とか、へいへい!とか
 声で追いかけると、うれしそうに回り続けます。

 よくわからん・・・しげる。


うさぎのしげる君。2010年の秋に生まれました。1980円でカインズホームで売ってました・・・
こいつの前に、娘が飼いたいというので、やはり、うさぎを飼っていましたが、体が弱く、下痢をして死んでしまいました。

もう悲しくて、うさぎ(ペットとしての動物含めて)は、もう飼わないと、心に決めました。

ある日、カインズホームに他の買い物で行ったときに、他のうさぎ10匹くらいと、こいつが売ってました。
体が一番小さいのに、一番、元気でした。
耳がちいさいので、あまり大きくならない・・・と、店員さんが言ってました。

気がついたら、家にいました。

元気です。下痢なんてしません。野生そのものです。なつきません(泣)
抱かせてくれません。うなって逃げます。

ケージに腕を入れると襲い掛かってきます・・・でんじゃーです。

はじめは2階にいましたが、夏、暑すぎるので、じーさんが亡くなったのを期に1階のリビングに引っ越してきました。
気がつくと、リビングの中で放し飼いです。おしっこやうんち、お食事は、ちゃんとケージでして、
あとは、リビングで遊んでます・・・えらいなぁ、でんじゃーしげる。

しかし、なつかないな・・・でんじゃーめ。




さて、次には何が・・・来るんでしょうか?乞うご期待!!!!!しないでね。

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古物商許可・神奈川県公安委員会・第45271000785号


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